資格区分 |
公務員 |
受験資格 |
T種・U種:試験を受験する年の4月1日の時点で21歳以上30歳未満の者
V種:試験を受験する年の4月1日の時点で17歳以上21歳未満の者 |
試験日(合格発表) |
T種
U種 V種 申込期間 |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
T種
U種 |
受験料 |
0円 |
問い合わせ先 |
最高裁判所 |
| 裁判所事務官詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
T種は採用数15〜20人に対し1000人以上が受験者し、倍率60倍〜100倍以上の時もあります。合格率約1%。 U種は倍率20倍前後。合格率5%未満。 V種は20倍〜50倍。合格率5%未満。 T種受験者に対して「特例」という制度があります。 ・1次試験をT種で合格後、2次試験でT種不合格の者が、U種の2次試験の合格点に達している場合は、U種合格者として扱います。 簡単に言えば、T種試験受験者は「特例」を申請しておくとU種の試験も同時に受験できる制度です。 でもこれだと、とりあえずは、みんなT種で出願したほうが「特」という事になりが、T種の方が科目が多くなるので(論文で民法・刑法・訴訟法がプラス)あくまでも本命がT種志望の為の制度と言えるでしょう。 これだけの難関試験、公務員資格スクールの活用は必須といえるでしょう。 |
仕事内容は? |
簡単に言うと裁判所の事務処理全般。 事務局では各裁判所内で裁判の手続きの補助や、法定事務など裁判を円滑にすすめる為の業務を遂行します。 最高裁判所により一種で採用された場合は、全国的な転勤があります。 勤務時間は日勤で週休二日制と他の公務員と同様の待遇になります。 裁判所書記官という職種もありますが、これは裁判所事務官T種、U種採用者の中から一定条件を満たし試験に合格した者がなる事ができます。 |
収入は? |
裁判所事務官は公務員であり、収入状況は安定しているといえるでしょう。 基本給 一種 202496円 二種 192326円 三種 156392円 この他に期末・勤勉手当(ボーナス)や各種手当てが支給されます。 |
将来性は? |
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就職について |
合格」した後は、採用候補者名簿に成績順に名前が掲載され、一種は最高裁判所に、二種・三種は高等裁判所によって欠員のある裁判所に推薦されます。 |
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