資格区分 |
公務員 |
受験資格 |
-平成23年度- 昭和56年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた者 |
試験日(合格発表) |
-平成23年度- -合格発表- -申込期間- |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
【第1次試験】 【第2次試験】 【第3次試験】 |
受験料 |
0円 |
問い合わせ先 |
最高裁判所 |
| 裁判所事務官T種詳細 | |
|---|---|
| 資格情報 | 裁判所事務官は最高裁判所や高等裁判所、家庭裁判所に勤務し、裁判が円滑に行えるよう司法事務手続き、つまり裁判に関わる一連の手続きを行います。 裁判所書記官という職種もありますが、これは裁判所事務官採用者の中から一定条件を満たし裁判所職員総合研修所入所試験に合格した者がなる事ができます。 **注意** 新たな裁判所職員採用試験の内容 裁判所では,国家公務員制度改革基本法(平成20年6月13日法律第68号)及び人事院の採用試験の見直し(平成22年8月10日公表)の基本方針を踏まえて (1)現行の裁判所事務官採用T・U・V種試験及び家庭裁判所調査官補採用T種試験を廃止し,裁判所職員採用総合職試験・一般職試験に再編する。 など、「新たな裁判所職員採用試験の全体像」のとおり見直すこととしました。 新たな裁判所職員採用試験については,人事院の方針等を踏まえて,平成24年度から実施する方向で検討を進めていますが,同試験に関する追加情報は,随時裁判所ウェブサイトに掲載する予定です。 |
難易度は? |
T種は採用数15〜20人に対し1000人以上が受験し、倍率は高く難易度の高い試験。 【裁判所事務官T種の合格率・倍率】 T種受験者に対しては「特例」という制度があります。 |
仕事内容は? |
裁判所の事務処理全般。 司法行政部門では各裁判所内で裁判の手続きの補助や、法定事務など裁判を円滑にすすめる為の業務を遂行します。 勤務時間は日勤で週休二日制と他の公務員と同様の待遇になります。 |
収入は? |
裁判所事務官は公務員であり、収入状況は安定しているといえるでしょう。 基本給 T種 212496円(2009年) この他に期末・勤勉手当(ボーナス)や各種手当てが支給されます。 |
就職について |
合格した後は、採用候補者名簿に成績順に名前が掲載され、一種は最高裁判所によって欠員のある裁判所に推薦されます。 |
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