資格区分 |
公務員 |
受験資格 |
受験をする年の4月1日の時点で21歳以上30歳未満の者。 |
試験日(合格発表) |
1次試験:5月中旬 2次試験(論文試験):6月上旬〜中旬(論文試験の教養試験のみ1次試験と同日開催) 2次試験(口述試験):6月中旬 合格発表:6月下旬 申込期間:4月上旬〜中旬 |
試験会場 |
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市 |
試験科目 |
1次試験:教養試験(択一式)・専門試験(記述式)
2次試験:教養試験(論文)・専門試験(論文)・口述試験(個別面接) |
受験料 |
0円 |
問い合わせ先 |
最高裁判所 |
| 家庭裁判所調査官補詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
倍率は20倍〜30倍。 家庭裁判所調査官の仕事内容からか、試験には心理学や社会学、教育学、社会福祉学などが多く出題されるため、一般的な公務員試験対策では対応しづらく、特別な対策が必要でしょう。 家庭裁判所調査官補T種試験に合格し、最高裁判所に採用され家庭裁判所調査官補となった後は、2年間の研修があります。 |
仕事内容は? |
家庭裁判所調査官はその名の通りに家庭裁判所に勤務します。 家事部では離婚や相続問題、家庭内のさまざまなもめ事に対し、当事者、関係者から事情を聞き、事実の調査をし、解決までの援助を行います。 少年部では非行を犯した少年を取り巻く家庭状況や生活環境などから、非行に至った原因などを調査し解決策を探ります。 公務員であり、勤務時間は日勤の週休2日制。 |
収入は? |
家庭裁判所調査官補の初任給は約20万円で、各種手当ても支給されます。 2年間の研修を終え、家庭裁判所調査官になると約12%の調整額%が加算されます。 その他の待遇についてはキャリア官僚と同程度になります。 |
将来性は? |
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就職について |
家庭裁判所調査官補T種試験に合格後は、成績順に採用候補者名簿に掲載され、そこから最高裁判所が欠員のある家庭裁判所に対して勤務希望地、成績などを考慮の上推薦し、順次採用が決定されます。 裁判所は全国各地にあり、そのため採用も全国的なものになります。 |
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