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ソムリエ

資格区分
民間資格
受験資格
「一般」
第一次試験日において、ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算5年以上経験し、現在も従事し、協会が実施する資格試験に合格した方。

「会員」
・第一次試験日において、ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算3年以上経験し、現在も従事し、協会が実施する資格試験に合格した協会会員。(会員歴が3年以上の方)

アルコール飲料を扱わない飲食店の場合受験資格がありません。
試験日(合格発表)
1次試験:8月
2次試験:9〜10月

申込期間:7月下旬まで
試験会場
札幌、仙台、東京、長野、名古屋、大阪、福岡、那覇
試験科目

1次試験(筆記):ワインの必須知識、公衆衛生と食品保建の知識

2次試験:口頭試問、デギュスタシオン(利き酒)、サービスの実技試験

1次試験合格後2次試験不合格者は翌年に限り1次試験免除。

受験料
会員6100円 一般12100円
問い合わせ先
日本ソムリエ協会
ソムリエ詳細
難易度は?

合格率は50%足らず。
第1次試験の一部として基本技術講習会があります。
通信でも講習の内容を受講できるようなので時間が無い方はどうぞ。

ソムリエ資格取得後ある一定の諸条件を満たせば、上級資格であるシニアソムリエの受験資格が得られます。

ソムリエスクールもありますが、 独学でも合格者はたくさんいるようです。

仕事内容は?

ワインのアドバイザー。
飲食店などに勤め料理に合ったワインを出したり、お客の注文に応じてワインをチョイスしたりします。
丁寧な言葉遣い、無礼のない立ち振る舞いなどワインの知識のみでなく総合的な能力が求められます。

勤務先は一般的に高級とされるフランス料理店やイタリア料理店などが多く、小さなレストランではソムリエとしての需要は発生しにくく、ウェイターがその役目を果たす事が多い。

勤務時間はレストランが開いている時間になるため、夜を中心に深夜までの長時間になることが多く、休日は他のサービス業と同様に平日になる事が一般的であるようです。

収入は?

一流ホテルのレストランなどのトップクラスになると収入は良い状況ですが、そのソムリエ目当てにお客が来るくらいの能力が無いと高収入は難しいかも。

一般的なソムリエとしての収入はほとんど飲食店の従業員に多少の資格手当がつく程度。
ソムリエは、比較的高級な飲食店で需要があり、年収300〜600万円くらいが一般的。

将来性は?
 
就職について

ソムリエは実務経験がないと受験すらできないため、取得を考えるならアルコールを扱う飲食店に就職するなど、とにかく採用される必要があります。
とりあえずどこかにもぐりこもう。

スキルアップの手段として様々な場所で開催されているソムリエコンテストなどに出場してみるのも良いかもしれません。
そこで好成績を挙げれば、より良い条件取得へのパスポートになることでしょう。

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