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SOHOビジネススキル検定

資格区分
民間資格
受験資格
制限なし。
試験日(合格発表)
いつでも受験可能
試験会場
全国100ヶ所以上のアール・プロメトリック株式会社会場で受験可能。
試験科目
1.キャリアプランとワークスタイル
2.ビジネスプロセスとビジネスマナー
3.SOHOの会計実務と税務
4.ビジネス法務とコンプライアンス
5.情報セキュリティと自己責任
受験料
8400円
問い合わせ先
SOHOビジネススキル検定
SOHOビジネススキル検定詳細
難易度は?

SOHOビジネススキル検定はSOHO事業者(10名未満の小規模事業者)が、発注企業との間でスムーズかつ対等な取引関係を構築する為に必要なビジネススキルを基準化する検定試験。
SOHO 事業者の方々をはじめ、全てのビジネスパーソンにその認知・普及・定着を図ることでビジネス界において重要な役割を担う人材を輩出することを目的として創設されました。

SOHOビジネススキル試験はアール・プロメトリック社のインターネット試験で受験します。
合格率は70%程度に数値設定されているそうです(実際はどの程度になるのかわかりません)

専用の対策テキストは販売されていませんが、試験の内容は一般的なビジネスマナーや会計知識を問うものであり、一般に販売されている書籍で対応可能とのこと。

しかし、それでは範囲が広範になるためなかなか大変になりそうです。
試験対策に事前研修が開催されているので参加した方が良いでしょう。
事前研修では試験範囲に対しての学習を行い効率的に学習ができ、練習問題も行われるためより対策がしやすくなります。(事前研修参加者にはテキストが配布されるそうです)

仕事内容は?

SOHOとはsmall office home office の頭文字をとってできた言葉で、 自宅や小さな事務所などで事業を行うことをいいます。

簡単なデータ入力から、ホームページ作成、デザイン関係、取材ライターなど、一言でSOHOといっても様々なタイプがあります。

自宅で仕事をする人も多いため、出勤の時間も必要なく、時間の融通はかなり効きます。
ただ、所詮は個人事業、小企業であり、経営力は決して強いとは言えず、不安定になりがちではあります。
空いている時間を利用し活動している主婦の方も多いようです。

在宅ワークには悪徳商法を展開している業者も多いので注意が必要です。
はじめに高額な登録料を請求するパターンが流行しているとか。

収入は?
基本的に外注で完了できる仕事を任されるSOHOの単価は安い傾向にあります。(当然ながら重要な仕事(高単価)はクライアント自体が行う、又は他の企業に依頼する事が多い)
データ入力などでは長時間打ち込んでやっと数千円ということも珍しくない。
現状として、しっかりとした得意先がない場合は、かなり厳しい収入状況になりそう。
就職について

SOHOビジネススキル検定資格を取得には
(1)存在証明(認定SOHO事業者の所在地証明)
(2)事業証明(認定SOHO事業者の事業経歴及び事業実態証明)
(3)ビジネススキル証明(ビジネススキル検定試験の合格証明)
を証明するの認定SOHO-IDが取得できます。
これらの証明によって、クライアントからの信頼を得やすくなることは間違いないでしょう。

@SOHO:小規模事業者のためのお仕事マッチングサイトでは認定SOHO-ID取得者はWEB上で表示しされる仕組みになっていて、信頼度は向上するでしょう。

ただ、いくら資格があっても肝心の技術や能力、人脈、コネがなければ、仕事はもらえません。
SOHOとして活動していくためには、自分から営業し仕事を取ってくるくらいでないとなかなか・・。

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