資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
○大学(短期大学を含む。)に2年以上在学し,かつ,62単位以上を修得した者及び高等専門学校を卒業した者並びにこれらの者と同等の資格を有すると認められる者 ○高等学校を卒業した者その他大学(短期大学及び文部科学大臣の指定する教員養成機関を含む。)に入学する資格を有する者で,平成20年4月1日における年齢が満20歳以上のもの |
試験日(合格発表) |
第1次試験:9月上旬の2日間 第2次試験:10月中旬の2日間 第2次試験合格者には11月中旬から下旬までの間に「指導の実践に関する事項に係る試験」があります。 |
試験会場 |
東京学芸大学、横浜国立大学、静岡大学、岡山大学、熊本大学、及び宮城教育大学 |
試験科目 |
第1次試験 【教職に関する科目T】 【教職に関する科目U】 第2次試験 【教科に関する科目】 【口述試験】 指導の実践に関する事項に係る試験 |
受験料 |
5600円 |
問い合わせ先 |
文部科学省 |
| 小学校教員資格認定試験詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
小学校教員資格認定試験は社会人からも、教師としてふさわしい人材を集めようと開催される試験です。合格者には小学校教諭第2種免許が与えられます。 学歴に応じて免除科目が設定されています。 小学校教員資格認定試験に年齢制限はありませんが、小学校の教員採用試験には年齢制限がある事が多いため注意が必要です。 試験科目などの免除 【一般教養科目】 2.大学(短期大学及び文部科学大臣の指定する教員養成機関を含む。)を卒業した者 3.大学院に入学する資格を有する者 4.旧国立養護教諭養成所又は旧国立工業教員養成所を卒業した者 5.高等専門学校を卒業した者 6.幼稚園,中学校若しくは高等学校の教諭又は養護教諭若しくは栄養教諭の普通免許状(二種免許状を除く。)を有する者 7.特別支援学校(旧盲学校,旧聾(ろう)学校,旧養護学校)自立活動教諭の普通免許状を有する者 8.平成15年度以降の幼稚園教員資格認定試験,小学校教員資格認定試験,高等学校教員資格認定試験又は特別支援学校教員資格認定試験(旧特殊教育教員資格認定試験)の第1次試験に合格した者 |
仕事内容は? |
小学校教員。 |
収入は? |
国公立の場合は公務員の規定によって決定され、平均年収は750万円程度。 小学校の場合、99%以上が公立であるため、ほとんどの小学校教師は公務員として勤務し、収入を得ることになります。 |
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