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理容師

資格区分
国家資格
受験資格
理容師養成施設で、次の課程を修了した者

・昼間・夜間課程 2年以上
・通信課程 3年以上

理容師養成施設で、次の課程を修了した後、1年以上の実地習練を経た者

・昼間課程 1年以上
・夜間課程 1年4ヶ月以上
・通信課程 2年以上
試験日(合格発表)
前期:実技2月上旬、筆記3月上旬
後期:実技7月下旬、筆記9月上旬

合格発表
前期:3月下旬 後期:9月下旬

申込期間
前期:12月中旬 後期:6月中旬
試験会場
各都道府県
試験科目

実技試験
・理容の基礎的技術
・理容を行う場合の衛生上の取扱い

筆記試験
・関係法則・制度
・衛生管理
・理容保険
・理容の物理・化学
・理容理論

受験料
22600円
問い合わせ先
理容師美容師試験研修センター
理容師詳細
難易度は?

試験は実技・筆記試験があり両方に合格する事で免許が取得できます。
合格率は80%前後で難易度は高くありません。
養成学校時代にしっかりと勉強しておけば、特に問題にはならないはず。

筆記試験、実技試験どちらかのみの合格の場合、次回に限り不合格科目を合格すれば免許を取得することができます。

仕事内容は?

理容師は当然ながら男性が多い。そしてお客も男性の割合が高い。
美容師にはできない顔剃りなどができます。
後は美容師とすること、考え方自体は同じ。

立ち仕事なのでなれるまでは大変のようです。ヘルニアを患う人も多いとか・・・。
初めはシャンプーだけ、顔剃りだけなど下積みの時代もありなかなか大変。

髪を切る能力自体も大事ですが、それよりも大事なのがお客とどのように接するか。
話し上手、聞き上手である必要があります。
常連さんを増やすには、人当たりが良くないと厳しそう。

収入は?

お店次第ですが、雇われの場合はあまりよくはなさそうです。
入店直後の新人さんなら15万円〜20万円行かないくらいが一般的とか。

いきなり独立というのはなかなか厳しく、とりあえずはどこかの理容院で修行してからになりそう。 独立し、店が繁盛すれば高収入も・・。

将来性は?
将来的には先細りの予感が・・・。
就職は?

就職状況自体は悪くないようです。就職自体に困る事はあまりなさそう。
ただ理容院の数は年々少なくなっているようで、将来的にはどうでしょうか?

専門学校に入る生徒の数も理容師ではなく美容師の方に入学する人が多いそうです。

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