資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
1級:実務経験11年以上の者、2級合格後実務経験4年以上の者など 2級:実務経験3年以上の者、3級合格後実務経験2年以上の者など 3級:実務経験1年以上の者、協会が承認した専門学校の指定課程を修了、または終了見込の者など |
試験日(合格発表) |
学科試験:8月 実技試験:10月〜11月(会場により異なる) |
試験会場 |
北海道から沖縄まで全国各地で開催 |
試験科目 |
食品衛生、施設管理、公衆衛生、苦情処理、食品の知識、栄養、労働災害、安全衛生、西洋料理の食材・調理法、接客の基本、西洋料理のメニュー、テーブルマナー、各国のワインと飲み物・プロトコール等 |
受験料 |
学科試験:6500円 実技試験:1級23500円 2級10500円 3級8000円 |
問い合わせ先 |
日本ホテル・レストランサービス技能協会 |
| レストランサービス技能検定詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
学科試験は1級46%、2級40%、3級58%、実技試験は1級70%、2級85%、3級93%と合格率はそこそこ。 |
仕事内容は? |
「レストランサービス技能士」は料飲サービスに関する資格としては唯一の国家資格。 レストランサービス技能検定試験の受験者層には、ホテルの宴会サービス、レストラン、結婚式場の宴会サービス等に従事している人や、協会が承認した専門学校等の指定されたコースの卒業生や卒業見込生が多い。 |
収入は? |
資格手当が支給されるところもあり。 |
将来性は? |
レストランやホテルで働く人のための数少ない国家資格であり、これからも業界関係者の間ではスキルアップの資格として一定の評価がみられるでしょう。 |
就職について |
ホテルマン、ウェイター、ウェイトレス等の洋食系飲食業界での勤務希望ならば効果を発揮するかも。 受験資格に実務経験が必須とあるため、経験がない人は取得することができない。 それだけに取得すればある一定の評価は貰えそう。 |
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