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きき酒師

資格区分
民間資格
受験資格
20歳以上でSSI主催講習会修了者。
試験日(合格発表)
講習会:5月、9月、2月
認定試験:6月、10月、3月

詳しくはSSIに掲載されています。
試験会場
東京、大阪、その他
試験科目
1次試験:筆記試験
2次試験:企画書作成試験
3次試験:テイスティング試験
受験料
15000円
問い合わせ先
SSI
きき酒師詳細
難易度は?

合格率は8割を超えており難易度は高くありません。
講習を受けしっかり勉強しておけば、合格は間違いないでしょう。
1ヶ月程度の短期合格も十分に可能なレベル。

きき酒師呼称資格認定試験を受験するには「受験資格認定講習会」を修了する必要があります。
通信講座やVTR受講も開講されていて会場まで参加できな人にも門戸が開かれています。
受験資格認定講習会は誰でも参加することができますが、受講費用に25000円(VTR受講の場合は30000円)が必要です。

受験者の男女比は男性7割。女性3割程度。
受験者は20代、30代の方が多く、飲食店関係、ホテル関係、卸関係、生産メーカーの方がほとんど。
職業柄、バーテンダーの方もたくさん受験しています。
一般の人はあまり受験しないようです。

更に資格取得後は認定登録料に25000円、入会金18000円、年間費に15000円と結構な金額が必要になってくるので注意が必要です。

仕事内容は?
メーカー関係者などが多く取得していますが、これは仕事の幅を広げたりするのに役立つとか。
収入は?
酒類販売店ではきき酒師資格手当数千円が支給されるところもあるとか。
就職は?
この資格のみで就職がどうこうといったことはないと思われますが、既に飲食関係、バーなどで働いている人には効果的な資格といえるでしょう。
話のネタにもなりますし、知識が広まる事で、例えばカクテルを作る際に役に立つ事もあるそうです。
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