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警備業務検定

資格区分 |
国家資格 |
| 受験資格 |
【1級】
◇検定を受けようとする同一検定種別の新2級検定合格証明書の交付を受けている者で、当該合格証明書の交付を受けた後、当該種別に係る警備業務に従事した期間が1年以上である者。
◇公安委員会が上記の者と同等以上の知識及び能力を有すると認めた者(1級受検資格認定)
【2級】
◇制限なし。 |
| 試験日(合格発表) |
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| 試験会場 |
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| 試験科目 |
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| 受験料 |
◇空港保安警備業務(1級・2級):16000円
◇施設警備業務(1級・2級):16000円
◇雑踏警備業務(1級・2級):13000円
◇交通誘導警備業務(1級・2級):14000円
◇核燃料物質等危険物運搬警備業務(1級・2級):16000円
◇貴重品運搬警備業務(1級・2級):16000円 |
| 問い合わせ先 |
◇各都道府県警察公安委員会
◇警視庁 |
| 警備業務検定詳細 |
| 資格情報 |
警備業務検定は施設などで事故の発生を警戒し、防止する警備員の業務を遂行するために必要な知識と技能を測る検定試験。
警備業法に規定された警備員の国家資格です。
資格取得者は警備会社に勤務している人がほとんど。
警備員検定は以下の6つの種別があります。
◇空港保安警備業務(1級・2級)
◇施設警備業務(1級・2級)
◇雑踏警備業務(1級・2級)
◇交通誘導警備業務(1級・2級)
◇核燃料物質等危険物運搬警備業務(1級・2級)
◇貴重品運搬警備業務(1級・2級) |
| 難易度は? |
資格を取得するには都道府県公安委員会が実施する直接検定に合格して資格を取得するルートと登録講習機関が行う講習会を修了することによって資格を取得するルートの2つのルートがあります。
1.公安委員会が実施する直接検定を受検、合格し資格を取得する。
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試験には学科試験と実技試験があります。
-学科試験-
・5択式、20問、60分間で行われる。
・90点以上で合格。
-実技試験-
・90点以上で合格。 採点は受検者の持ち点「100点」から採点基準に従い減点されていく、減点式採点法で行われます。
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2.登録講習機関が実施する講習会の受講し、資格を取得する。
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「登録講習機関」とは、国家公安委員会の登録を受けた講習機関。
登録講習機関が行う講習会を受講し修了考査に合格した場合には、講習会修了証明書が交付されます。
それによって検定の学科試験及び実技試験が免除され、資格を取得することができます。
・空港保安警備業務講習(航空保安警備教育システム)
・その他(警備員特別講習事業センター、東京都警備業協会など)
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【警備業務検定の合格率】
・警備員特別講習事業センター(講習会) |
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