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環境カウンセラー

資格区分
公的資格
受験資格
20歳以上
試験日(合格発表)
申請:9月(3月末)
試験会場
東京・大阪
試験科目
 
受験料
無料
問い合わせ先
環境省
環境カウンセラー詳細
難易度は?

環境カウンセラー資格は3年間の登録制度です。
環境カウンセラーになるためには、経歴等を記載した申請書及び指定されたテーマに沿った論文による書面審査、そして面接審査に合格することが必要です。
面接審査に合格された方には、環境大臣から「環境カウンセラー登録証」が交付されます。

書面審査→面接審査→合格 の流れとなります。

環境カウンセラー資格には「事業者部門」と「市民部門」があり書類審査では以下のいずれかに該当するか審査されます。

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【事業者部門】
・公害防止や環境管理に関する部門に所属した経歴や、事業者に対する環境保
全のための具体的な取組、計画づくり等の相談に対する助言を行った実績を
平成20年3月31日時点で10年以上有する(または有する見込みである)
こと

・公害防止や環境管理に関する部門に所属した経歴や、事業者に対する環境保全のための具体的な取組、計画づくり等の相談に対する助言を行った実績を5年以上有する(または有する見込みである)とともに、技術士(環境又は衛生工学部門)や、公害防止管理者(取得分野2種類
以上)、ISO14001環境審査員等の資格を有すること(その他の環境保全に関する資格については総合的に判断)

・地方公共団体等の委嘱による環境アドバイザー等としての活動経験を3年以上有する(または有する見込みである)こと

【市民部門】
・地域の環境保全活動に積極的に関わった経験(例えば自然観察指導員等として市民等を対象とした環境学習講座、自然観察会等の運営や講師の経験)を5年以上有する(または有する見込みである)こと

・市民団体、各種教育機関等で環境保全に携わった経験を5年以上有する(または有する見込みである)こと

・地方公共団体等の委嘱による環境アドバイザー等としての活動経験を3年以上有する(または有する見込みである)こと
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書面審査ではその他にも指定されたテーマに関する課題論文が課され提出しなければなりません。
出題例 2000字以上4000字以内
「環境カウンセラーとしての活動においては、人々の意識や行動を環境に配慮したものに変え、持続可能な社会づくりに主体的に参画するよう促すことが望まれます。この点を踏まえ、環境カウンセラーとしてどのような活動をしていきたいと考えますか。これまでの活動経験を踏まえて記述して下さい。」

【面接審査】では面接審査では、環境カウンセラーとしての適性について総合的に審査が行なわれます。

年間約300人の環境カウンセラーが誕生しています。
合格者に20代はほとんどおらず、30代約15%、半分以上が50代〜である珍しい資格。

仕事内容は?

環境カウンセラーとは環境省の審査を経て登録され、環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知見や経験により市民やNGO、事業者などに環境保全活動に関する助言を行う人材、環境分野のエキスパートのことをいいます。

各種学校、企業などに赴き環境に関する講師として活動したり、市民に対して環境講座を開くなどの活動をしているそうです。

収入は?
収入に影響はなさそう。
就職について
 
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