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カラーコーディネーター検定試験

資格区分
公的資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
試験日:6月中旬・12月上旬(1級は12月のみ)
申込期間:4月上旬〜5月上旬 9月中旬〜10月中旬
合格発表:試験後1〜2ヶ月程度
試験会場
全国各地の商工会議所
試験科目
問い合わせ先に詳細あり
受験料
1級:9180円 2級:7140円 3級:5100円
問い合わせ先
東京商工会議所
カラーコーディネーター検定試験詳細
難易度は?
合格率は1級が20%程度、2級、3級が50%弱前後。
各級とも100点満点中70点以上で合格となる。

3級合格者は「アシスタントカラーコーディネーター」
2級合格者は「2級カラーコーディネーター」
1級合格者は「1級カラーコーディネーター〜色彩」
注:1級はファッション色彩、商品色彩、環境色彩の3分野に分かれています。
この3つの色彩の中では環境色彩が一番難易度が高い(合格率十数%)

2級、3級程度なら独学でも取得可能だと思われる。

1級は独学でも合格者はいるようだが何らかの形でスクールの活用をした方が良いかも。
周りに経験者などの情報を持っている人がいない場合は独学はおすすめできない。

各都道府県の商工会議所でも受験対策講座を行っているようだ。利用してみては?
仕事内容は?
その対象が建築物であれ、物であれ、服であれとにかくデザイン。
「センス」が常に要求される仕事。

カラーコンサルタントと呼ばれる色についてのコンサルタントの仕事などもある様子。
(どんな色があっているのか?などをコンサルタントする)
収入は?
ほとんどの人は雇われでしょうからその会社次第。資格手当てが出るところも。
独立も考えられるがデザイン系での独立は大変な様子。
独立した場合はやっぱり能力と営業力次第。
将来性は?
今とさほど変わらないような・・・。
就職について
カラーコーディネーター資格であるが、何級であれこれだけで即就職は厳しい。
就職の為の資格ではなくスキルアップのための資格と考えた方が良いかも知れない。

何らかの色に対する仕事(例えば、建築関係、ファッション関係)があり、色に対するセンスや理論を鍛える為、そしてそれを証明する為に資格があるといった感じだろうか。
色彩関係の仕事についてやっと威力が発揮される。

就職にはやはり経験が重視される事が多いようだ(新卒のような場合はこの限りではない)

もっと言えば色についてのしっかりとした能力があればこの資格は必要ないようす。
この資格が無くても色関係の仕事はできます。

インテリアコーディネーターなどの関連資格を取得していると○。

就職先として、住宅関連、ファッション関連、広告関連、インテリアショップ、花屋、あらゆるデザイン関係。
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