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ビアテイスター

資格区分
民間資格
受験資格
20歳以上で日本地ビール協会会員であること。
試験日(合格発表)
問い合わせ先HP参照
試験会場
東京、大阪。
試験科目
筆記試験55問、官能評価試験6問
受験料
講習料・認定試験料:16000円 認定試験のみ:5000円
問い合わせ先
日本地ビール協会
ビアテイスター詳細
難易度は?

ビアテイスターは、ビールの味わい方や味・品質・スタイルの評価方法などについての知識と官能評価(テイスティング)の基礎的な能力があると認められた方に与えられる呼称資格。
ビアテイスターの上級資格にビアジャッジがあります。

ビアテイスター資格を取得するには3種類存在する、日本地ビール協会の会員にならなければなりません。
日本地ビール協会の会員になるには結構な金額の入会金と年会費を支払う必要があり、なかなか大変そうです。

○個人正会員
入会金20000円 年会費18000円
当会の趣意に参道し、認定資格を取得した後もビールの専門家としての知識と技術を高めていく意志のある方、特にジャッジ以上の資格取得を目指される方を対象とします。
お申し出により、無料で当協会のメールアドレス(xxxxxx@beertaster.org)を利用できます。

○研究会員
入会金10000円 年会費12000円
認定資格の取得のみを目的とする方を対象に、1995年1月より設けた制度です。
正会員との名称、入会金・年会費等の額の違いは処遇の差を示すものではなく、正会員と研究会員に処遇の差はありません。ただし、当会メールアドレスは利用できません。

○学生「研究」会員
入会金10000円(据え置き) 年会費12000円
卒業後に資格の必要な方、卒業論文のテーマにビールを選択した方などを対象にしています。入会金据え置き、据え置きの入会金は卒業後3ヶ月以内に個人の責任においてお支払いください。ビアテイスター、ビアジャッジおよびビア・コーディネイター講習料・認定試験料の通常の80%とします。
☆制度対象者:日本地ビール協会の認定校、または学部に当協会員の教諭が在籍している学生。または、担当教授によって、認定校申請書が提出された学生。申請書が必要な方は、当協会までご連絡ください。または、在学証明書によって、これに変えることが出来る。

ビアテイスターセミナーの終了後、認定試験があります。
セミナーは東京と大阪を中心に、年数回、地方の主要都市でも開催されています。
セミナーは一日がかりの受講となり、朝9時半から認定試験の終わる6時くらいまで、となっています。
セミナー開催日の1ヶ月前に定員に満たない場合はセミナーが中止になることもあるそうなので、意思表示は早めにしておいた方が良いでしょう。

認定試験の合格率は約85%。合格するためにはしっかりとセミナーを受講しよう。
年間200人〜500人程度が資格を取得し、20代から30代の若い人が多い傾向にあります。
男性が5割強、女性が5割弱と大差はないようです。

仕事内容は?
セミナーでは約30種類のビールを試飲しながら、官能評価の方法、オフフレーバー(ビールにあってはならない味や臭い)、ビアスタイルなどのアウトラインを学びます。
収入は?
収入に影響はないかも。
将来性は?

これからも・・。

就職について
バーテンダーやビールバーなどのアルコール関係に就職希望ならば有利になることは間違いないでしょう。
ビールを扱う飲食店・酒販店関係者、アルコール会社勤務者、ビール愛飲家など、取得者は当然ながら業界関係者が多いようです。
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