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宇和島「通」歴史・文化検定

資格区分
ご当地検定
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
問い合わせ先HP参照 12月9日(2007年)
試験会場
宇和島市生涯学習センター
試験科目
歴史・文化・自然・風土など宇和島に関する全般
受験料
500円(高校生以下は無料)
問い合わせ先
宇和島「通」歴史・文化検定の実施について
拓己塾あてのメール(uwajima_takumi☆yahoo.co.jp(☆を@に変換))の表題に「検定試験について」と明記して、メールを送信してください。
なお、問題に関するお問い合わせは一切受け付けません。とのことです。
宇和島「通」歴史・文化検定詳細
難易度は?

試験の形式は問題数50問・50分の四択式で行われます。
第一回宇和島「通」歴史・文化検定の合格率は約15%とご当地検定の中では、難関の検定といえるでしょう。80%以上の正解で合格となります。
下に問題を掲載していますが、奥深いまさに「通」好みの問題が多いです。

宇和島「通」歴史・文化検定の試験問題は、旧宇和島市・旧吉田町・旧三間町・旧津島町発行の「宇和島市誌」、「吉田町誌」、「三間町誌」、「津島町誌」、および旧宇和島市教育委員会発行の「宇和島の自然と文化」をおもに参考テキストにして出題されます。

それぞれのテキストの入手方法は、自治体誌については宇和島市役所(担当:総務課)で、「宇和島の自然と文化」は宇和島市教育委員会文化課にお問い合わせを。
これらの参考図書は宇和島市立図書館にも所蔵されています。

出題する試験問題の内、60%〜70%程度の問題については「宇和島の自然と文化」をもとに出題されるため、「宇和島の自然と文化」を中心に学習すると良いでしょう。
(参考テキスト・試験問題については問い合わせ先に掲載)

試験の定員は100名までとされているので、注意が必要です。
第1回は約70人の受験者数でした。

資格内容は?

愛媛県のJR宇和島駅は予讃線の終着駅であり、鉄道「通」にはたまらない街だそうです。
また、宇和島には日本に誇る、いや世界も誇れるB級グルメの「じゃこてん」があり、多くの著名人や食「通」をうならせてきた街でもあります
。そんな「通」が好む街、宇和島。
私たちはどれだけ宇和島のことを理解しているのでしょうか?
そんな「通」が好む宇和島の姿を理解しているかどうかを判定する機会を提供すべく、創設されたのが「宇和島「通」歴史・文化検定」です。(HPより)

問題

・宇和島市名誉市民の松田治廣さん、この人はどんな人か。

1.オリンピック金メダリスト 2.)ノーベル経済学賞受賞者 3.)国民栄誉賞受賞者 4.内閣総理大臣顕彰受賞者

・南予地方の独特の方言である「おべんとうつかい」の意味は次のうちどれか。

1.お弁当を上手に作る人 2.台所に出ると言われる妖怪 3.お弁当を持って行楽へ出かける4.お世話好きな人

・藤原純友をモデルにした海音寺潮五郎原作の小説で、昭和51(1976)年のNHK大河ドラマは何か。

1.黄金の日々 2.草燃ゆる 3.風と雲と虹と 4.獅子の時代

答え 上1 中3 下3

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