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十勝ワインバイザー認定試験

資格区分
ご当地検定
受験資格
20才以上
試験日(合格発表)
11月
試験会場
北海道池田町
試験科目

・ブドウ栽培関係
・醸造方法
・十勝ワインの歴史
・十勝ワイン商品知識

受験料
1000円
問い合わせ先
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
十勝ワインバイザー認定試験詳細
難易度は?

合格率は70%〜85%程度とかなり容易な部類に入ります。
十勝ワインバイザー認定試験は落とすための試験ではないとのこと。

試験を受験する前に十勝ワインに関する講習の受講が必須となっています。
受講しない場合は受験不可。
受験票と同時に公式テキストが郵送されます。

試験内容は
「当所の製品を数種類一度テスティングし、その後出題されたワインが数種類の中でどれなのか?を当てる様な試験。」とのことです(HPより)。

合格者は毎回40人程度ですが、半分以上が十勝管内の方で、北海道以外の方はかなり少ないようです。

仕事内容は?

問題

○池田町が、十勝池田税務署長から果実酒類の試験製造免許の交付を受けた年を記入しなさい。

A.1963年、昭和38年。

○次の1〜4の中から正しいものをひとつ選びなさい。

1.1964年(昭和39年)にブタペストで開かれた第4回国際ワインコンペテイションで「十勝アイヌ山葡萄酒」が銅賞を獲得した。
2.1975(昭和50年)スランチェフ・ブリャクで開かれた国際コンクールで大金賞を受賞したのは「トカップ」と「十勝ブランデーXO」である。
3.1985年(昭和60年)にブランデーの試験醸造免許を取得した。
4.1995年(平成7年)に国内初のシャンパン方式によるスパークリングワインを発売する。

A.1

就職について
HPにも記載されているようにソムリエやワインアドバイザーのような難しめの資格ではなく、今以上にワインを楽しく飲んでもらいたい、十勝ワインのファンがこの資格を通じて交流できれば良い、との思いから作られた資格であり完全に趣味の資格といえるでしょう。
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