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ティーインストラクター

資格区分
民間資格
受験資格

【ティーインストラクター1級(マスター)】
日本ティーインストラクター2級(シニア)の資格を取得し、紅茶業界での諸活動を通じて10年以上の実務経験

【ティーインストラクター2級(シニア)】
日本ティーインストラクター3級(ジュニア)の資格を取得した後、5ヶ年以上の実務経験

【ティーインストラクター3級(ジュニア)】
日本紅茶協会が定める規定の単位(年間40単位 )を習得したもの

試験日(合格発表)
研修日4月〜翌年3月までの1年間(毎週木曜日13:30〜16:30)
試験会場
東京
試験科目
【研修内容】
・「歴史・文化」と「紅茶学入門」講座
・「紅茶製造」実習
・「ティーテイスティング」実習
・「紅茶のいれ方」と「バリエーション」指導実習
・「大量紅茶のいれ方」指導実習
・「ティーパーティーの開き方」、「話し方」、「プロトコール」などの実演・実習講座
受験料
年間283500円
その他、静岡県で実施する「紅茶製造実習」費用実費として約2万円(1泊2日の宿泊費、実習費、懇親会費を含む)と、資格認定試験受験料1万円並びに認定登録料1万円が必要
問い合わせ先
日本紅茶協会
ティーインストラクター詳細
難易度は?

ティーインストラクター3級試験は、日本紅茶協会が開催する1年間の研修を修了すれば、受験することができます。合格率は約9割。
しかし、東京での開催と時間的な制限があり誰でも講習に参加できるものではないでしょう。
募集人数は60名で応募者多数の場合は抽選。

ティーインストラクター2級受験には更に5年以上の実務経験、ティーインストラクター1級受験には更に10年以上の実務経験とかなりの時間が必要になります。

尚、1年間の長期養成研修に参加できない人に対して紅茶特別研修会という2日間の研修が関東や関西で開催されています。

ティーインストラクターは日本紅茶協会のみが認定している資格ではなく、いろんな団体がその能力を認定しています。
名称独占資格ではないため、紅茶に関する学があればティーインストラクターと名乗ることも可能です。

仕事内容は?

ティーインストラクター3級を取得すれば独自に紅茶教室を開くことができます。
ティーインストラクター2級以上の資格取得者のみ日本紅茶協会が主催する資格認定に係わる講座の講師を勤めることができます。

紅茶のセミナーを開催したり、喫茶店など紅茶に関する業務に従事している人が、その知識を生かしてよりよい紅茶を楽しんで貰えるよう活動します。

収入は?
趣味の資格に近く、収入につながるかどうかは職業次第。
就職について
日本紅茶協会では仕事の斡旋などはしていないそうです。
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