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数学検定(数検)

資格区分
公的資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
4月、7月、11月
試験会場
北海道(札幌市)・宮城・埼玉・東京・神奈川・新潟(新潟市)
愛知・京都・大阪・広島・福岡(福岡市)・沖縄
試験科目
詳しくは問い合わせ先へ
受験料
1級:5500円 準1級:5000円 2級:4500円 準2級:4000円 3級:3500円 
4級・5級:3000円 6級〜8級:2500円
問い合わせ先
日本数学検定協会
数学検定(数検)詳細
難易度は?

検定階級は

1級(高等学校〜大学卒業程度)合格率3%程度
準1級(高等学校1年〜大学程度)合格率20%程度
2級(中学校3年〜高等学校3年程度)合格率30%程度
準2級(中学校2年〜高等学校2年程度)合格率40%程度
3級(中学校1年〜高等学校1年程度)合格率50%程度
4級(小学校6年〜中学校3年程度)合格率60%程度
5級(小学校5年〜中学校2年程度)合格率60%程度
6級(小学校4年〜中学校1年程度)合格率60%程度
7級(小学校3年〜小学校6年程度)合格率70%程度
8級(小学校2年〜小学校5年程度)合格率70%程度

の10段階に分かれていて、それぞれ1次:計算技能検定と2次:数理技能検定があります。
合格率は1級が3%程度と難易度は高いのですが、その他の級はそれほどでもありません。

英検・漢検・数検と3つで三大検定といわれています。

仕事内容は?
 
収入は?
 
将来性は?
 
就職について

多少のアピールにはなるようですが、残念ながらあまり就職に直接的には生きてこないでしょう。

履歴書の資格欄が寂しい人は受験しても良いかも。

「数検」2級以上(2級、準1級、1級のいずれかの級)を取得すると高等学校卒業程度認定試験の「数学」が免除になるそうです。
2級程度以上を取得していれば、大学の推薦入試に役立つ事があることも。

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