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四国観光検定

資格区分
ご当地検定
受験資格
制限なし。
但し、主催者の指定する試験会場や試験方法で受験が可能な方。
試験日(合格発表)
HP参照 12月9日(2007年)
試験会場
徳島・香川・愛媛・高知
試験科目
四国4県各22問と四国全体20問あわせて合計108問、問題のほとんどが、公式テキストからの出題。
受験料
3150円
問い合わせ先
四国観光検定
四国観光検定詳細
難易度は?

試験は108問、4択式、80分で行われます。
75問以上の正解と5部門全てにおいて50%以上の正解率で合格となります。
四国観光検定は難しすぎず、簡単すぎずを目指しているとのこと。合格率は約30%。

四国観光検定公式テキストブックが問い合わせ先HPにて販売されています。
公式テキストの第1部では自然美の旅、四国遍路の旅、歴史文化道の旅、とテーマ別に3つの四国めぐりのコースを設定し、それぞれの特徴を紹介。
第2部では県ごとに、自然、歴史、祭りと行事、郷土料理、特産品・土産、温泉郷、伝承と民話、お国言葉、訪ねたい町・地域をそれぞれ紹介しています。
更に過去問も掲載されています。

検定試験の問題は、四国4県各22問と四国全体20問あわせて合計108問、問題のほとんどが、公式テキストから出題されます。
とはいっても、合格率からも推測できるように、他のご当地検定とは異なり、テキストを学習しておけば簡単に高得点が取れるようなものではないため、しっかりとした学習が必要でしょう。

4県が合同で開催する珍しいタイプのご当地検定です。
合格者には四国観光達人の認定証が贈られます。

資格内容は?

四国では自然・文化・歴史・食など、4県それぞれが、個性豊かな観光資源を有しております。

訪れるお客様はさまざまですが、“お遍路さん”に代表されるように、多くの方々が四国を周遊して楽しまれているのが現状です。

四国観光検定は、このようなお客様に、もっと四国を楽しんで頂けるよう、一つの地域のみならず、四国全体の魅力をご案内できる人材の育成と、観光客の受入態勢の整備を目的として行うものです。観光事業に従事する方々には、検定を通じて習得した知識を活用し、お客様に的確な情報提供を行うなど、おもてなしを充実して頂けるように。
また、観光事業に直接たずさわらない方々にも、地元四国の魅力ある観光資源を再認識していただき、県域にこだわらず四国全体で観光客の受入態勢の向上を目ざします。

合格された方には、『四国観光達人』の認定証を贈ります。ぜひ、今回の検定試験を「おせったい(おもてなし)」のスキルの向上にお役立てください。 (HPより)

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