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プロボクサー

資格区分
民間資格
受験資格
ボクシングジムに所属する必要があります。
そして早い人で3ヶ月後からプロテストを受験する事ができます。
C級の年齢制限は17歳〜29歳。
試験日(合格発表)
 
試験会場
 
試験科目
・筆記試験
・スパーリング2ラウンド
受験料
3150円 ライセンス料はC級で4200円
問い合わせ先
日本ボクシングコミッション
プロボクサー詳細
難易度は?

合格率はまちまちであるが6割〜7割くらいの受験者が合格。

スパーリングに関しては2人で対戦するので勝った方しか合格しないのか?と思いがちですが、そんなことはなく、審査員は技術や基礎体力を見ている為、その能力が基準以上であれば両者とも合格となります。(そもそもプロテストのスパーリングに関しては勝ち負けはありません。)

ライセンスの種類にはA級ライセンス、B級ライセンス、C級ライセンスとありますが、ほとんどの人がC級からの受験になります。

仕事内容は?
リングの上で戦うのみ。後は厳しい練習。
収入は?

収入はかなり厳しい。4回戦ボーイでファイトマネーは6万円程度。
日本チャンピオンクラス程度ですら、なかなか満足に飯は喰えない。
ほとんどはアルバイトをしながら練習する事になります。

世界チャンピオンをうんぬんといったレベルになってはじめてある程度の収入が入るくらい。
しかも世界チャンピオンといっても人気次第でファイトマネーに雲泥の差が出ます。
世界チャンピオンになるまではアルバイトは必須といえるかもしれません。

辰吉選手のように人気ボクサーになればファイトマネーは1億円や2億円レベルといわれていますが、地味なチャンプの場合は・・・。

亀田三兄弟のように人気があれば、新人の頃からスポンサーがつきボクシング一本で多くの収入が得られることも。
亀田弘毅選手のデビュー戦のファイトマネーは1000万円とか。
そんな金額は新人ではありえ無い金額。人気がすべてということですね。

ほとんどの人は世界に挑戦できるくらいまではアルバイトは必須かもしれません。

ちなみに日本ではどう頑張ってもファイトマネー数億円が良いところですが、アメリカなどでは数十億円はザラにあります。
例:オスカー・デラホーヤ、マイクタイソン、ロイジョーンズjrなど1試合10億、20億の世界

体重が重たいクラスになるほどファイトマネーも上がる傾向にあります。
ミドル級以上〜。
日本人は体格が小さいのでなかなかミドル級以上で、世界チャンプクラスは生まれにくいようです。外国ボクサーの層も厚いんですけどね。

将来性は?
多くの人が注目される事無く、日本チャンピオンにすらなること無く引退していきます。
1勝もできずに引退する人もいて将来性はなし。
選ばれた人間だけが、卓越した努力ができる人間だけが輝く世界。
就職について
世界チャンピオンクラスになればテレビ出演、タレントなどで活躍していけるかも。
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