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ナマハゲ伝導士認定試験

資格区分
ご当地検定
受験資格
中学生以上で学歴・性別は問いません。
試験日(合格発表)
問い合わせ先参照 2007年11月11日
試験会場
セイコーグランドホテル 秋田県男鹿温泉郷内
試験科目
試験内容は、ナマハゲの歴史やナマハゲの面及び男鹿のナマハゲの継承状況等から出題。
筆記試験で時間は60分。
受験料
受験代のみの場合は3000円 
受験+研修・講義受講者は6000円 中高生3000円
問い合わせ先
男鹿市観光協会
ナマハゲ伝導士推進委員会 TEL0185-24-4700 FAX0185-24-5700
ナマハゲ伝導士認定試験詳細
難易度は?
開催者である男鹿観光協会によると、この試験は選抜するタイプの試験ではないとのこと。
言葉どうりに合格率は90%を超えているようです。
募集人員90人に達し次第締め切るそうなので、希望者は早めに申し込みを。

受験者の3分の2は秋田県人で他府県の人は3分の1程度。
朝〜昼までは講義やナマハゲ館の視察などがあるため、試験は夕方に開催されます。

ナマハゲ伝導士認定試験のテキスト「ナマハゲ その面と風習」は研修時に貰えます。
講義では本物のナマハゲとふれあう機会もあるようですので、より理解が深まることでしょう。
仕事内容は?
ナマハゲ伝導士認定試験がつくられたのは、この試験を通してナマハゲ本来の持つべき意味合いを正しく理解してもらう機会とし、ナマハゲを深く知ることで内外に対して保存伝承意識の高揚とサポーターの育成に繋げ男鹿の観光振興に繋げることを目的とする為であるそうです。

以前はナマハゲが来れば歓迎してくれるところが多かったのですが、最近はナマハゲが家に入ることを断わられることも多くなったそうで、ナマハゲに対する意識の変化への危機感からつくられたの資格なのでしょう。

ご当地検定にはいわゆる「話のネタ」的なものが多いのですが、ナマハゲ伝導士認定試験は「伝導士」ですので、あまり「ネタ」目的で受験するのはやめておいた方がよいかもしれません。
試験前にみっちりと講義や研修を開催しているところからも、関係者のナマハゲに対する、その熱意が感じ取れますので・・。
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