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九州観光マスター検定

資格区分
ご当地検定
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
問い合わせ先参照 3月(2008年)
試験会場
九州各地
試験科目
1級
・観光ビジネスに必要な高度な知識を習得していて、九州における観光産業のあり方を提案できる。
・産業振興と観光学の発展に寄与できる

2級
わが国の観光の変化と九州の取り組み|九州の観光資源とその広がり|観光コミュニケーション (※韓国語もしくは中国語を選択)|産業としての観光|観光マーケティングの考え方と展開 |観光産業におけるプロモーション戦略|観光地活性化におけるブランド化戦略について|

3級
九州観光の動向と振興戦略|九州の観光資源|産業としての観光|観光コミュニケーション |観光マーケティングの考え方|
受験料
1級:7000円 2級:4200円 3級:3500円
問い合わせ先
福岡商工会議所
九州観光マスター検定詳細
難易度は?
合格率は第1回に開催された3級試験は92%でしたが、第2回は難化傾向が強まり、3級は70%弱の合格率でした。
第1回 3級:92.9%
第2回 2級:39.3% 3級:68.3%
100問出題され100点満点の7割以上で合格。

受験者のほとんどが福岡県人(8割以上)で、九州以外の受験者はほとんどいません。
九州以外の他府県の受験者の割合は5%未満です。

3級は、3級公式テキストブックを中心に九州の基礎知識、東アジアとのコミュニケーションに必要な基礎知識、観光マーケティングの基礎知識等、観光ビジネスに必要な基本的知識を問います。

2級は、2級公式テキストブックを中心に九州の地理・歴史・観光資源・産業についての標準的知識、韓国語・中国語会話などの国際コミュニケーション能力、観光マーケティング戦略等、九州の観光ビジネスに必要な応用的能力を問います。

1級はまだ開催されておらず、2007年度からの開催になります。

試験については「2級公式テキストブック」と「3級公式テキストブック」があり、各級それらの内容に準拠して出題されます。
公式HPの方に九州観光マスター検定の通信教育講座や対策講座の申し込みもありますので、利用してみてはいかがでしょうか。
資格の目的は?
九州へのお客様に接する際に必要な「ホスピタリティ(おもてなしの心)」と「九州の食・遊・地の知識」を身に付けた人材を育成する検定試験。
将来性は?
とにかく九州人以外の受験者が少ないご当地検定です。
これからどれだけの他府県人を取り込めるかが鍵になるでしょう。
就職について
公式サイトに合格者の進路状況は?との情報が掲載されていました。

現在、合格証を持っているから「観光ボランティア」になれる、とか、「就職に結びつく」というような明確なものは、残念ながらございません。

とのことです。
九州観光マスター検定のようなご当地検定を、就職目当てに受験する人もあまりいないと思いますが・・。

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