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かごしま検定〜鹿児島観光・文化検定〜

資格区分
ご当地検定
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
HP参照 6月、11月(2007年)
試験会場
鹿児島市ほか。
試験科目
鹿児島に関する自然、歴史、文化、地域、政治、経済、産業の知識。
受験料
マスター:3150円 シニアマスター:3150円 グランドマスター:4200円
問い合わせ先
鹿児島商工会議所かごしま検定
かごしま検定〜鹿児島観光・文化検定〜詳細
難易度は?

試験はマスタークラスは50問、制限時間90分、70点以上で合格となります。
シニアマスタークラスは50問、制限時間90分、80点以上で合格となります。
グランドマスタークラスは小論文方式で5問出題され制限時間120分、80点以上で合格となります。
合格率はマスタークラスが約90%、シニアマスタークラスが約50%。

かごしま検定公式テキストも販売されています。
公式テキストを中心に出題されるのでしっかりと学習しよう。
試験前には受験対策セミナーも開催されています。

受験資格に制限はありませんが、シニアマスタークラスはマスタークラス合格者、グランドマスター合格者はシニアマスタークラスの合格者のみ受験資格があります。

受験者は約70%が鹿児島市内、20%を鹿児島県内となっていて、県外の受験者はかなり少ない。
合格者への特典として、本人及び同伴者の方が県内観光施設等を利用する時に入場料の減免が適用されることもあるそうです。

資格内容は?

かごしま検定は多くの人に鹿児島に関心を持ってもらうべく開催されるご当地検定です。

問題

・化石の島と言われる獅子島から見つかっていない化石は、次のどれか。(マスタークラス)
1.イノセラムス 2.象の歯 3.三角貝

A 2 

・「奄美大島」の特徴について、200字程度の文章で書きなさい。(グランドマスター)
但し、以下の3つのキーワードを使用すること。
※「ガラパゴス」「クロマグロ」「奄美パーク」

A 奄美大島は奄美地域最大の島で、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれており、国の特別天然記念物のアマミノクロウサギ、県鳥のルリカケス、猛毒で知られるハブ、マングローブ原生林など貴重な動植物が多い。
産業面では、さとうきびと肉用牛や野菜等との複合経営による農業や、クロマグロなどの養殖業が盛んで、特産品としては大島紬や黒糖焼酎などがある。
また、奄美パークや黒潮の森マングローブパーク等の観光施設が整備されている。

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