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江戸文化歴史検定

資格区分
ご当地検定
受験資格
1級のみ2級合格者。2級3級は制限なし。
試験日(合格発表)
詳細は問い合わせ先HP 2007年11月4日
試験会場
詳細は問い合わせ先HP 上智大学・明治大学・法政大学
試験科目
江戸時代の歴史・文化を中心に、様々なジャンルより出題。
受験料
3級:4200円 2級:5250円 1級:6300円 
問い合わせ先

江戸文化歴史検定協会
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-14?SP神保町ビル5階
03-3515-6954

江戸文化歴史検定詳細
難易度は?

試験は江戸時代の歴史・文化を中心に、様々なジャンルより出題されます。
基本的には公式テキストからの出題が中心となるため、しっかりと勉強しておこう。

1級合格に必要な知識は、現地で旅行ガイドとして生計が立てられるレベルとされ、90分、全100問、四択マークシート方式と記述式で行われます。
公式テキスト上級編『江戸博覧強記』の中から約5割が出題され、80%以上の正解で合格となります。
合格率は驚異の0.2%。約1000人中合格者2人・・。

2級合格に必要な知識は、短期留学のレベルとされ、90分、全100問、マークシート方式で行われます。
公式テキスト初級編『大江戸見聞録』の中から約5割が出題され、70%以上の正解で合格となります。 合格率は約16%。

3級合格に必要な知識は、短期の観光旅行レベルとされ、 90分、全100問、マークシート方式で行われます。
公式テキスト初級編『大江戸見聞録』の中から約8割が出題され70%以上の正解で合格となります。 合格率は約70%。

合格者には合格認定証とバッジが贈られ、大江戸温泉物語にと特別割引価格で入場できます。
1級合格者は特典が多く、江戸東京博物館・常設展などに無料で入館できたりします。

公式テキストとして
大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))
江戸博覧強記 上級編 (江戸文化歴史検定公式テキスト 上級編)

江戸文化歴史検定公式解説集として
江戸吟味問答控 2級編   江戸吟味問答控 3級編

福読本としてビジュアルNippon 江戸時代 (ビジュアルNIPPON) があります。

有料で江戸文化歴史検定対策講座も開催されています。
受講料はコースに応じて異なり、「半日コース」、 「1日コース」、「4日間・5日間コース」があり、時間が長くなるほど、より詳細になるそうです。

資格内容は?

1603年(慶長8年)に江戸幕府が開かれ、長きにわたって戦乱のない平和な時代が続きました。
この江戸時代は、日本文化が大きく花開き、生活様式や社会秩序も成熟期を迎えた時代でもあります。
この時代の人々の暮らしの中から、四季折々の年中行事や祭りが生まれ、洗練された美意識や生活文化が形成されました。
また、寺子屋が発達し、その識字率は 世界でも最高の水準に達しました。
環境にやさしい循環型社会の知恵や、多くの災害を乗り越えた都市再生の活力などにも、学ぶべきものが多くあります。

現代の日本は、技術の進歩、経済の発展により豊かな時代を謳歌していますが、反面、「心の時代」への回帰も提唱されています。
日本の近未来には、食料・エ ネルギー・環境などの問題が山積されています。
本来、日本の心はモノを大切に人の力で、環境にやさしくというライフスタイルを形成してきました。
その身近 なルーツが江戸の社会にあるのです。

こうした先人と時代の優れた文化や生活の知恵を学ぶことで、今見失いがちな日本の心を思い起こし、未来に役立てようという趣旨のもとで、昨年、秋、第1回 「江戸文化歴史検定」が開催されました。
団塊世代の男性を中心に9歳から89歳までの老若男女の方々が全国から1万人余に及んで受検に臨みました。

これも、次代を目指す多くの方々の賛意と意気と受け止め、更に多くの方々と共に、この事業を発展させてまいりたいと思います。
この検定は、江戸文化と歴史発信センターである「東京都歴史文化財団 江戸東京博物館」を主体に、江戸文化歴史検定協会が実施しています。(HPより)

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