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東京シティガイド検定

資格区分
ご当地検定
受験資格
制限なし。
試験日(合格発表)
詳細は問い合わせ先へ 2008年秋頃
試験会場
詳細は問い合わせ先へ 未定
試験科目
・ガイドの基礎知識 ・自然(地理・植生・動植物) 
・歴史 ・政治・経済
・産業 ・生活文化 
・芸術(文化・教育) ・観光関連施設
受験料
5250円
問い合わせ先
東京観光財団
〒113-0024
東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル10階
電話:03-5840-8891 FAX:03-5840-8895
東京シティガイド検定詳細
難易度は?

試験の問題は「東京シティガイド検定公式テキスト」に準拠した問題が50問出題、観光関連一般常識問題が20問出題されるので、しっかりと対策をしていれば合格はできそうです。
100点満点のうち70点以上で合格となります。試験時間120分。
合格率は6割程度であるため、しっかりと学習すれば数週間で合格レベルに達することができるでしょう。

大江戸東京の歩き方 増補改訂版 (地球の歩き方)」が東京シティガイド検定公式テキストです。
受験対策セミナーも開催されているので、もっと東京を知りたい方は、利用してもいいかも。

試験には、とにかく東京に関することすべてが出題されます。
東京観光財団でセミナーも開催していますが、独学でも十分に取得できそうなレベル。
合格者はボランティア的な組織「東京シティガイドクラブ」に入会することができます。

仕事内容は?

仕事に生かせるとすれば、ガイド系の仕事をしている人でしょうか。
それ以外の人は趣味の資格で終わりそう。

資格内容は?

東京シティガイドとは、都市・東京の成り立ち、生活、そこから生まれた文化などをトータルに学び、海外や国内のお客様に紹介ができる人材です。
さらに特定エリア、テーマについて深く専門的に紹介する人材の育成をめざしています。私たちはこのような東京の魅力を自信をもってPRできる人材をより多く育成することが東京のホスピタリティ向上に繋がることと確信しています。(HPより)

将来性は?

多くの地方検定の中でも、京都検定と東京シティガイド検定は残っていきそうな人気。


就職について

東京という都市の説明を少し
東京という都市は日本の中でも特別な存在。
日本で唯一1000万人以上の人口を持つ。(1200万人以上)
日本の大企業のほとんど(約60%)は東京に本社を持ち、東京の予算はフランスの国家予算よりも多い。
東京を一つの国と考えると、GDPの順位は世界7位くらい、それくらい大きな都市。
テレビのキー局はすべて東京にあり、テレビに出ているタレントの多くは東京23区内に居住しています。

大学の数も他都市に比べて群を抜いて多い。
司法試験の合格者の出身大学は、半分以上が東京にある大学。
東京の一極集中が言われていますが、この数字、状況を見ると仕方のないことかもしれませんね。

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