資格区分 |
公務員 |
受験資格 |
受験年の4月1日時点に21歳未満のもので、次に掲げる者 (1)高等学校を卒業した者及び受験年の翌年3月までに高等学校を卒業する見込みの者 (2)中等教育学校を卒業した者及び受験年の翌年3月までに中等教育学校を卒業する見込みの者 (3)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者、及び受験年の翌年3月までに、高等専門学校の第3学年の課程を修了する見込みの者 (4)その他高等学校卒業程度認定試験(廃止前の大学入学資格検定を含む)に合格した者等、人事院が(1)、(2)に掲げる者と同等の資格があると認める者 |
試験日(合格発表) |
第1次試験:9月下旬 第2次試験:11月下旬(1月中旬) 申込期間:7月中旬〜8月上旬 |
試験会場 |
第1次試験
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大坂、広島、高松、福岡、宮崎、那覇 第2次試験 札幌、東京、大阪、福岡、那覇 |
試験科目 |
第1次試験 教養試験 ・一般的な知識(国語、社会、数学、理科など)及び知能、文章理解(英文を含む)、判断推理、数的推理、資料解釈についての筆記試験 適正試験(航空管制科のみ) ・記憶についての検査(示された図や記号などを記憶するもの) ・空間関係についての検査(空間的な方向や移動などの状態を判断するもの 学科試験 (航空管制科) ・英語T、英語U、リーディング、ライティング (航空情報科) ・英語T、英語U、リーディング、ライティング ・ 数学T、数学U、数学V、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、数学C(行列とその応用、式と曲線の分野に限る。) (航空電子科) ・ 数学T、数学U、数学V、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、数学C(行列とその応用、式と曲線の分野に限る。) ・物理T、物理U(力と運動、電気と磁気、物質と原子の分野に限る。)についての筆記試験 第2次試験: ・人物試験 ・身体検査、身体測定 |
受験料 |
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問い合わせ先 |
航空保安大学校 |
| 航空保安大学校生詳細 | |
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難易度は? |
航空官制科の倍率は10倍以上。航空情報科と航空電子科はすこし易しく4倍位。 大学受験と似たような感じではありますが、公務員試験としての一般教養などもはいってくるので特別な対策が必要です。 航空管制科は航空管制官を養成。偏差値60程度。 |
仕事内容は? |
航空に関する勉強に従事します。 現在、航空保安大学校は東京都の大田区にありますが、2008年度からは、大阪府の泉佐野市に移転することになっています。 |
収入は? |
学校でありながら公務員として給料も出ます。 国土交通省職員として、給与(約15万円)と諸手当が支給されます。 |
将来性は? |
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就職について |
航空保安大学校を卒業後は日本全国の航空官署に配属され、所定の研修を受けたあと、航空管制官・航空管制情報官・航空管制通信官・ 航空管制技術官に任命され働くことになります。 航空保安大学校に入学した時点で、既に国家公務員として採用されているので、卒業後の就職の心配は無用です。 |
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