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国立国会図書館職員T種


資格区分
公務員
受験資格

-平成23年度-
1.昭和57年4月2日〜平成2年4月1日までに生まれた者。
2.平成2年4月2日以降に生まれた者で次に掲げる者。
 a. 翌年3月までに大学を卒業した者又は卒業見込みの者
 b.館長がaに掲げる者と同等の資格があると認める者

試験日(合格発表)

-平成23年度-
◇第1次試験
筆記試験:5月21日
合格発表:5月31日

◇第2次試験 
筆記試験:6月18日
人物試験:6月21日〜24日、27日〜29日、7月4日・5日のうち指定する日
合格発表:7月15日 

◇第3次試験 
人物試験:7月26日〜28日のうち指定する日
最終合格発表:8月3日

申込期間:4月4日〜4月21日

試験会場

東京・京都

試験科目

【第1次試験】 
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『教養試験』
◇一般的知識、知能を問う試験
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【2次試験】
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『専門試験(記述式)』
◇受験者があらかじめ選択する1科目についての筆記試験

『英語試験(記述式)』
◇長文読解

『小論文試験』
◇与えられた課題についての小論文(1200字)

『人物試験』
◇個別面接
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【3次試験】
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『人物試験』
◇集団討論
◇個別面接
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受験料
0円
問い合わせ先
国立国会図書館
国立国会図書館職員T種詳細
資格情報 国立国会図書館職員は日本最大の情報センターである国立国会図書館に勤務し、調査業務や司書業務、一般事務などの業務に従事する職員です。
他の公務員試験同様にT種(大学卒業程度)・U種(大学卒業程度)・V種(高校卒業程度)と分かれていますが、いずれも採用者数は少なく、かなりの難関試験です。
難易度は?

例年、採用は欠員が出た分しか行われず、競争率は驚異的に高くなっています。
T種に関しては運の要素も必要。それ位の狭き門です。
これだけの難関試験、公務員資格スクールの活用は必須といえるでしょう。

一種試験には特例制度があります。
特例制度とは、特例を希望した一種試験受験者が一種試験不合格となった場合に、二種試験受験者としての取扱いを受けることができる制度。

【国立国会図書館職員T種採用試験の合格率・倍率】
平成22年度 受験者:562人 合格者:4人 合格率:0.7% 倍率:140.5
平成21年度 受験者:456人 合格者:3人 合格率:0.6% 倍率:152.0
平成20年度 受験者:502人 合格者:1人 合格率:0.19% 倍率:502.0
平成19年度 受験者:138人 合格者:1人 合格率:0.7% 倍率:138

仕事内容は?

職場は東京勤務(国立国会図書館、国際子供図書館)、京都勤務(国立国会図書館関西館)のどちらかになります。
転勤もありますが、施設が東京と京都にしかないためどちらかということになります。

国立国家図書館職員の仕事の内容は主に調査業務・司書業務・一般事務の3つ。

--調査業務--
議会や議員などからの依頼に応じて国会などの審議に必要なあらゆる参考資料を膨大な資料の中から調査します。審議に関連した分野についての調査や研究なども行います。
また、研究者や調査研究期間からの資料の問い合わせにも対応します。
調査業務を行う職員は調査員と呼ばれます。

--司書業務--
莫大な量の書籍、資料の総合管理業務など。
司書業務を行う職員は司書と呼ばれます。

--一般事務--
総務や会計など。
一般事務を行う職員は参事と呼ばれます。

収入は?
平成21年度
<T種> 行政職給料表(一) 2級1号給(181,200円)
(参考)東京都特別区内に勤務する場合の地域手当加算後の額212,004円
その他にも各種手当てが支給され、公務員ということもあり、収入は安定しています。
就職について
他の公務員試験では、最終合格=採用ではありませんが、国立国会図書館職員採用試験では最終合格までいくと必ず採用されます。(補欠合格はのぞく)
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