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国家公務員一般職(高卒者試験)


資格区分
公務員
受験資格 平成24年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者(平成22年4月1日以降に卒業した者が該当します。)
及び平成25年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者。
試験日

【平成24年度】
第1次試験:9月9日
第1次試験合格発表:10月11日
第2次試験:10月18日〜10月25日
最終合格発表:11月20日
申込期間:6月26日〜7月5日

試験会場 全国各地
試験科目 【第1次試験】
試験種目 試験の種類など 内容
基礎能力試験 全試験

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験(出題数合計40題)

知能分野20題
文章理解F
課題処理F
数的処理C
資料解釈A

知識分野20題
自然科学D
人文科学H
社会科学E

適性試験 事務
税務
速く正確に事務処理を行う能力についての筆記試験(出題数120題)。
置換・照合・計算・分類などの比較的簡単な問題を限られた時間内に番号順にできるだけ多く解答するスピード検査。
作文試験 事務
税務
文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験。
専門試験 技術
農業土木
林業
各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験。

【第2次試験】
試験種目 試験の種類など 内容
人物試験 全試験 人柄、対人的能力などについての個別面接
身体検査 税務 主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、尿、その他一般内科系検査。
受験料 無料
問い合わせ先 人事院 
国家公務員試験 採用情報NAVI
国家公務員一般職(高卒者試験)詳細
資格情報

国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)は平成24年度より公務員採用試験の制度変更によって新設された試験です。
制度変更以前に実施されていた国家公務員採用V種試験に相当する試験として実施されている試験です。
国家公務員一般職採用試験には大卒程度試験と高卒者試験の2つの区分があります。

国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)は、各省庁や出先機関などで主に一般事務や窓口業務を行う初級職員の採用試験です。
一般職(高卒者試験)=地域密着の公務員。

難易度は? 【国家公務員V種試験の合格率・倍率】*()は女性。23年度までは国家V種の数字。
  申込者 最終合格者 合格率 倍率
平成23年度 19667(6354)人 1579(575)人 8.0% 12.4倍
平成22年度 17311(6094)人 1399(577)人 8.0% 12.3倍
平成21年度 16417人 1938人 11.8% 8.4倍
平成20年度 16119人 2191人 13.5% 7.3倍
平成19年度 17313人 1785人 10.3% 9.6倍

合格を目指すなら高校生の時からしっかりと対策をしておきたい。
一般職(高卒者試験)は年齢制限があるため、とにかく早めの対策が重要。
合格者には専門学校生が多い。最近は大学生の受験も増えており、難易度が上昇傾向に。

仕事内容は?

地域密着の仕事を主にこなし、直接市民に触れ合う窓口業務などの仕事がメイン。
異動は少なく、一つの部署で長期間勤務する人も多い。
出世スピードはゆるやかで、主に裏方として地方を支える職務に従事します。

収入は?
採用初期は一般的な収入状況ですが、年齢を重ねるにつれ安定して給料は伸びてゆく傾向に。
平成24年4月1日の時点
◇133418円
この他に各種手当てや、ボーナスが支給されます。
就職について
最終合格者は、試験の区分ごとに作成する採用候補者名簿(1年間有効)に得点順に記載されます。
各府省などでは、この名簿の中から本人の希望、通勤事情などを考慮の上、採用面接、身体検査などを行って採用者を決定します。
身体検査の結果によっては採用にならない場合もあります。
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