資格区分 |
公務員 |
受験資格 |
・受験年の4月1日で21歳以上33歳未満の者 上記のいずれかの条件を満たすもの |
試験日(合格発表) |
1次:5月上旬 |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
1次試験(多岐選択式)
2次試験(記述式) |
受験料 |
0円 |
問い合わせ先 |
人事院 |
| 国家公務員一種詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
難易度はかなり高く独学は現実的ではありません。 公務員試験の最高峰で最終合格者の半分近くが東大というとんでもない試験です。 一昔前は司法試験、公認会計士試験、国家一種試験が日本三大試験と言われ、受験者自体の学歴もかなり高く、東京大学、京都大学など国立大学がかなり幅を利かせています。 財務省・外務省あたりには、国家一種試験にトップクラスの成績で合格しないとなかなか入れてもらえません。 理系の場合は学部卒よりも大学院卒ないし大学院在学中が多く、技術系職と行政職があり出世という面では行政職の方が良い状況です。 |
仕事内容は? |
とにかく忙しいことが多いでしょう。 公務員の特徴でもある9時〜5時の考えは捨てましょう。 予算編成、国会会期中等は家に帰れない日が続く事も・・・。 そこらへんにいる公務員とは責任の大きさが圧倒的に違います。 直接、国を動かす立場。 |
収入は? |
収入状況は良いでしょう。 初めは他の公務員と似たようなものですが、出世スピードがかなり早く入省後はすぐに要職につく事がほとんど。 収入の伸びしろが大きく、退職後の天下り先のレベルも高く、仮に退職し、天下りをしたとしても万々歳。 事務次官とはその省庁のトップのこと。簡単に言えば社長みたいなものです。 |
将来性は? |
問題なし。 |
就職について |
2次試験合格→官庁訪問、人事院など面接→最終合格(内定) このような図式になります。 この辺は結構ややこしいので資格スクールや人事院などで聞いてください。 試験に落ちた人は民間に行く人が多く、国2や他の公務員試験を併願している人もいて、そちらに行く人も。 後は大学院や他の資格試験など。 よくテレビで国家一種試験、東大何人、京大何人というニュースが流れるますが、あれは面接する前の人数の場合が多いようです。 試験合格(2次試験合格)の有効期限は3年ですが、当然1年目の方が採用されやすく、2年目、3年目と厳しくなる。 ココからはあくまで噂なので・・・ 。 その省庁のトップ=事務次官になる人はほとんどが東大出身。 旧帝大出身者が「優秀」でそうなってしまうのか、「学歴・成績」でそうなったのか当事者じゃないのでよくわかりませんが受験するなら、そういったことも多少頭に入れておいたほうが良いかと・・・。 今はそういったことは少なくなったと言われていますが・・・。 |
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