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刑務官

資格区分
公務員
受験資格

刑務官A 受験する年の4月1日の時点で17歳以上29歳未満の男子
刑務官B 受験する年の4月1日の時点で17歳以上29歳未満の女子

試験日(合格発表)

1次試験
9月中旬

2次試験
10月中旬(11月中旬)

申込期間:7月下旬〜8月上旬

試験会場
全国各地
試験科目

1次試験

・教養試験
・作文試験

2次試験

・人物試験
・身体測定、検査
・体力測定

受験料
0円
問い合わせ先
人事院
刑務官詳細
難易度は?

国家V種程度の難易度です。
公務員試験にしてはそれほど競争率が高くなく、例年10倍程度です。

仕事内容は?

刑務所、少年刑務所、拘置所のいずれかに勤務します。
受刑者への指導を通じて更正、社会復帰への道筋をつける手伝いをします。

収容者は犯罪を犯して収容されているわけですから、ひとくせも、ふたくせもある連中がたくさんいます。
自分より年齢の高い収容者もいますし、もちろん、どこどこ組の組員や組長クラスの収容者もいるわけです。
そんな中でも、毅然とした態度が取れるような、しっかりと職務を遂行できるような強い気持ちを持つことが大事な職業です。

死刑という最終的な刑の執行も行いますから・・・。
ノイローゼになって辞めていく人も・・・。

もし比較的他の公務員よりも難易度が低いから・・・という理由で受験するのなら、あまりオススメできません。

収入は?

その仕事内容から、普通の行政職よりも給料は12%ほど高く設定されていますが、その分仕事内容には厳しいものがあります。

将来性は?

最近は犯罪者の数が増加し、刑務所や拘置所の許容量を超えているそうです。
かといって大きく刑務官の数が増えているわけでもなく、これからいろいろと大変になることも予想されます。。

就職について

就職とは関係ありませんが、最近の外国人犯罪者の増加の影響で、英語や他の言語を話せる刑務官は何かと重宝されるそうです。

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