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海上保安学校生

資格区分
公務員
受験資格

入学する年の4月1日現在で 24歳未満の者

1.高等学校を卒業した者及び入学する年の3月(海上保安学校特別試験については9月)までに高等学校を卒業する見込みの者

2.中等教育学校を卒業した者及び入学する年の3月(海上保安学校特別試験については9月)までに中等教育学校を卒業する見込みの者

3.高等専門学校の第3学年の課程を修了した者及び入学する年の3月までに高等専門学校の第3学年の課程を修了する見込みの者

4. その他大学入学資格検定に合格した者等人事院が1、2に掲げる者と同等の資格があると認める者

試験日(合格発表)
1次試験:9月下旬 2次試験:10月下旬 3次試験(航空課程のみ):12月中旬

合格発表:11月中旬、航空課程のみ1月中旬
申込期間:7月下旬〜8月上旬

船舶運行システム課程のみ特別試験という10月から入校する試験もあります。
1次試験:5月下旬 2次試験:6月下旬
申込期間:4月上旬 合格発表:7月下旬
試験会場
日本各地から選択できる。
試験科目
『1次試験』
教養試験
・ 一般的な知識(国語、社会、数学、理科、英語など) 及び知能(英文を含めた文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈)についての筆記試験。

学科試験(船舶運行システム課程以外):数学、英語、物理
作文試験:作文試験は船舶運行システム課程のみ

『2次試験』
・個別面接 ・身体検査 ・身体測定 ・体力測定
受験料
0円
問い合わせ先
海上保安学校
海上保安学校生詳細
難易度は?

・船舶運行システム課程:競争率10〜20倍程度
・航空課程:競争率10〜20倍程度
・情報システム課程:競争率5倍前後
・海洋科学課程:競争率10倍前後

海上保安大学校学生採用試験と海上保安学校学生採用試験の併願は可能です。
海上保安学校は幹部を育てる海上保安大学校とは異なり、海上保安庁の職員を養成する学校となります。

入学試験難易度は高い。
海上保安学校とありますが、普通の大学入試などとは少し違い公務員用の問題も出題されるため特別な対策が必要となります。
大学入試の偏差値では一概に合格難易度が表せないのはこのためです。

基本的には公務員試験のの勉強をすることになりますが、情報を得るためにも公務員スクールの活用をおすすめします。

内容は?

海上保安大学校は幹部候補を養成し学習期間は4年6ヶ月。
海上保安学校は一般職員を養成し学習期間は1年ないし2年。

海上保安学校は京都府北西部に位置する舞鶴市にあります。

船舶運行システム課程
・航海コース(1年)
・機関コース(1年)
・主計コース(1年)

航空課程(1年)
情報システム課程(2年)
海洋科学課程(1年)

この課程を終了し、一定の期間実務経験後、選抜試験に合格すれば、海上保安大学校特修科を経て幹部候補になる道もあるそうです。

女性の方も少ないながらも存在する。

週休2日制で夏休みもある。
海上保安に関する様々な訓練。中には大変な訓練もあるようだ。

収入は?
給与は月収約14万円程度。それに加え各種手当てやボーナスなどが支給されます。
授業料は無料で、その他の寮費、食費などの費用も安くあまりお金は必要ない?
将来性は?
最近は海猿なんかでクローズアップされていますが。大変そうですね。
就職について

海上保安学校に採用された時点で、既に公務員となるため、就職の心配などは無用です。
海上保安学校に電話して頼めば学校見学もさせてもらえるそうです。

海上保安学校を卒業後はこちらのような進路になるそうです。

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