資格区分 |
公務員 |
受験資格 |
・受験年の4月1日の時点で21歳以上29歳未満の者 ・大学、短期大学、高等専門学校を卒業した者及び平成18年3月までに卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者 身体に関する受験制限がありますが、よほどの事がない限り大丈夫でしょう。 |
試験日(合格発表) |
第1次試験 第2次試験 申込期間:4月上旬〜中旬 |
試験会場 |
第1次試験 第2次試験 |
試験科目 |
第1次試験 教養試験:公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験 専門試験:(選択式) (記述式) 第2次試験 ・人物試験 |
受験料 |
0円 |
問い合わせ先 |
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| 法務教官詳細 | |
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難易度は? |
採用試験には法務教官A(男子)と法務教官B(女子)があり、法務教官Aは主に男子収容者に対しての、法務教官Bは主に女子に対しての職務を遂行します。 法務教官A(男)の競争率は平均で15倍程度です。 法務教官Bの競争率は年度によってかなりばらつきがあり、例年20倍〜50倍程度でかなりの狭き門。 多くの人が公務員資格スクールを利用しているようです。 |
仕事内容は? |
法務教官の仕事内容は主に少年鑑別所や少年院で、非行を起こした少年たちが更生できるように教育をし、よりよい社会復帰ができるよう指導することです。 勤務先として主に少年鑑別所と少年院があります。
少年院を出た後は心を入れ替え、働き、生活し、幸せに暮らしている少年もいれば、更生しきれずに社会に戻り、問題を起こす少年もいます。 しっかりと相談に乗り、更生を誓いあい、期待して少年院を送り出した少年が、いざ社会に出てみると、結局やくざになってしまい、挙げ句の果てに抗争に巻き込まれ殺されてしまった・・・なんて話もあるそうです。 1週当たりの勤務時間は,40時間(週休2日制)であり,1日8時間の勤務を行う場合と交替制勤務を行う場合があります。4〜5日ごとに当直勤務があります。 勤務地に関しては基本的に本人の希望が考慮されるしくみのため、希望と全く違う勤務地になることはないそうです。 |
収入は? |
平成18年の東京都特別区内に勤務する場合の初任給の例は,218,542円。 【公安職】 |
将来性は? |
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就職について |
法務教官採用試験に合格したとしても、即採用されるわけではなく、合格後に法務教官名簿に名前が載るだけです。 そこから、希望する管区にその旨を伝え、希望管区に面接にいきます。 その後、内定が出たならば、あなたは法務教官になることができます。 もちろん、内定が出ずに・・・ということも。 |
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