資格区分 |
公務員 |
受験資格 |
T種 U種 V種 (注)受験できない者 |
試験日(合格発表) |
T種:1次試験:5月上旬 2次試験:6月中旬(7月上旬)
U種:1次試験:6月中旬 2次試験:7月下旬(8月下旬) V種:1次試験:9月下旬 2次試験:10月下旬(11月中旬) 申込期間:T種、U種共に4月上旬から4月中旬 V種:7月上旬から中旬 |
試験会場 |
T種
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試験科目 |
T種
1次試験 ・教養試験 ・専門試験 [心理、数学、経営工学、化学、生物、電気、電子、機械、土木 、建築、造船、航空] ・論文試験 2次試験:口述試験、身体検査 U種 1次試験 ・教養試験 ・専門試験[行政、語学(英 語)、国際関係(英 語)、国際関係(中国語)、国際関係(朝鮮語)、数学、電 気・電 子、機械、土木、建築] ・論文試験 2次試験:口述試験、身体検査 V種 1次試験:教養試験・適正試験(事務系のみ)・作文(事務系のみ)・専門試験(技術系のみ) 2次試験:口述試験、身体検査 |
受験料 |
0円 |
問い合わせ先 |
防衛庁長官官房秘書課採用試験室 |
| 防衛庁職員詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
防衛庁T種=国家T種 防衛庁職員採用試験二種・三種には技術職(技官)・行政職(事務官)の両職での採用がありますが、防衛庁職員一種採用試験は技術職のみの採用で、行政職は国家一種採用試験合格者から採用されます。 |
仕事内容は? |
日々訓練に励むのは「自衛官」であり、防衛庁職員は武器を持って訓練する事はありません。 防衛庁、国家防衛に関しての様々な業務を遂行します。 出世に関してもほとんど国家一種などと同じで 防衛施設庁の幹部には防衛庁職員採用試験一種出身者が、防衛庁本庁の幹部は国家一種で採用されたいわゆるキャリア組がなることが多いようです。 |
収入は? |
防衛庁職員は公務員です。 給与は国の規定によって支給され、収入状況は安定しているといえるでしょう。 |
将来性は? |
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就職について |
他の公務員試験と同様に、合格=採用とはなりません。 |
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