資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
制限なし |
試験日(合格発表) |
-平成23年度- 筆記試験:8月21日 筆記試験結果発表:10月26日 口述試験:11月7日 合格発表:11月29日 申込期間:5月30日〜6月10日 |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
-午前試験- -午後試験- |
受験料 |
7200円 |
問い合わせ先 |
法務省 |
| 土地家屋調査士詳細 | |
|---|---|
資格情報 |
土地家屋調査士とは、不動産の所有者から依頼を受け、土地や建物、家屋を調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う、測量及び表示に関する登記の専門家。 合格者には女性が少なく、男性が9割以上を占めています。 |
難易度は? |
土地家屋調査士試験には筆記試験と口述試験があり、口述試験に合格すると土地家屋調査士資格が取得できます。 筆記試験には午前の部、午後の部があり、ともに多岐択一式と記述式により実施されます。 測量士、測量士補、1級・2級建築士の資格取得者は、午前の部の試験が免除になります。 【午前の部】 ◇土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって、次に掲げる事項 【午後の部】 ◇民法に関する知識。 【口述試験】 合格までの平均学習期間は1年〜3年程度で、合格者の年齢層は30代が多い。 試験の免除があるため、測量士・測量士補資格取得者の受験が多く、試験免除を目的に取得しやすい測量士補を取得してから、チャレンジする人も。 土地家屋調査士試験の合格率は例年10%未満と難易度の高い試験です。 【土地家屋調査士試験の合格率】 -平成21年度- -平成20年度- -平成19年度- -平成18年度- |
仕事内容は? |
登記簿には、土地の所在や面積、建物の位置や床面積などが記載されている「表示に関する登記」があります。 外で土地に関する調査をする事も多く、それなりに体力も必要。 |
収入は? |
独占的な権限があり基本的に独立はしやすいが、収入的にはそれほど。 |
就職について |
基本的に土地家屋調査士は独立する人が多く、小規模事務所で細々と経営しているケースが多い。 |
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