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一級建築士

資格区分
国家資格
受験資格
・大学の建築・土木課程を修了し2年以上の建築関係の実務経験者。
・3年制短期大学[夜間は除く]の建築・土木課程を修了し3年以上の実務経験者。
・2年制短期大学 の建築・土木課程を修了し4年以上の実務経験者。
・二級建築士は4年以上の建築関係の実務経験者。
・その他国土交通大臣が認める者。
試験日(合格発表)
学科:7月下旬
設計製図:10月上旬

合格発表:12月下旬
申込期間:4月中旬〜4月下旬
試験会場
住所地の都道府県建築士会が指定する場所。(住所地以外の受験は不可)
試験科目
学科試験:学科I[建築計画]、学科II[建築法規]、学科III[建築構造]、学科IV[建築施工]

設計製図:あらかじめ公表された設計課題についての設計製図
受験料
15100円
問い合わせ先
JAEIC http://www.jaeic.or.jp/
一級建築士詳細
難易度は?

受験資格を取得できるようになるまで時間がかかります。
受験資格を最も早く取得したとしても20代中ごろ。
合格率は10%以下で難易度は高い。
難易度からしてスクールを活用すべき。

仕事内容は?

建築物の大きさに制限のある二級建築士と異なり、あらゆる大きさの建築物にかかわる事ができます。
設計図作成の設計業務から、建築業務の管理まで様々。

収入は?

一級建築士の場合は収入は様々。
会社によっても左右されますが、建築業界の不況もありあまり良いとはいえない現状のようです。
一部の大手は良い所もあるようですが。
一級建築士取得後、給料が上がる所もあるそうです。(会社次第ですが・・)

独立した場合は営業力次第なので、なんとも言えませんが1000万を超える収入を得ることはなかなか難しいようです。
もちろん売れっ子の建築士になれば数千万円を稼ぐ強者もいる。

将来性は?

これからも今と変わらず重要な資格。
これからは建築士業務の細分化がより進むと思われます。
家をただ設計する。作る。だけでなくバリアフリーを考えたものにしたり、デザイン的に優れたものを作れるように他の資格(福祉住環境コーディネーターなど)や能力(デザイン能力)があれば将来は明るい。

就職について

就職先としてはゼネコン、設計事務所、など建築関係全般。
一級建築士で就職に困るという事は、あまりないようです。
いろんな実務経験があった方が就職、転職はしやすい。

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