資格ガイド>不動産・建築系資格>は行の資格>福祉住環境コーディネーター
資格区分 |
公的資格 |
受験資格 |
1級のみ2級合格者 2級・3級制限なし |
試験日(合格発表) |
【2011年度】 -第27回- |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
問い合わせ先に詳細 |
受験料 |
1級:10500円 2級:6300円 3級:4200円 |
問い合わせ先 |
東京商工会議所 |
| 福祉住環境コーディネーター詳細 | |
|---|---|
| 資格情報 | 福祉住環境コーディネーターとは高齢者や障害者の住みやすい住環境を提案するアドバイザーのことをいいます。 |
難易度は? |
試験は各級マークシート方式(1級は記述式もあり)で行われ、100点満点の70点以上で合格となります。 2級・3級の学習期間は半年もあれば十分に対策可能で、学習期間1ヶ月〜2ヶ月程度の短期合格も珍しくはありません。 【福祉住環境コーディネーター検定試験の合格率】 -第24回(2010年7月)- -第23回(2009年11月)- -第22回(2009年7月)- 【1級】 【2級】 【3級】 |
仕事内容は? |
仕事をする上においては、難易度の高い1級まで取得する必要はなく、2級レベルで問題はない。 |
収入は? |
福祉住環境コーディネーター取得者数は多く、収入状況は会社次第。 資格手当てが出るところも。 福祉や建築の関係者が、スキルアップを目的に取得するケースが多く、収入に大きく影響があることは少ない。 建築士であればこの資格を持っている、つまり福祉系住宅の能力があることで、仕事が増える事も。 |
就職について |
合格率からも予想できるように、福祉住環境コーディネーターだけで就職が決まる程の力はなく、あくまでもスキルアップのための資格といえます。 福祉系の知識、経験、資格(ホームヘルパー、介護福祉士など)と合わせて、建築系の能力、資格(建築士、インテリアコーディネーターなど)と合わせてより効果が発揮されることでしょう。 |
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