資格区分 |
民間資格 |
受験資格 |
20歳以上 |
試験日(合格発表) |
試験日:11月下旬 合格発表:2月中旬 申込期間:9月上旬〜下旬 |
試験会場 |
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、福岡市 |
試験科目 |
学科試験 ・インテリア計画、インテリア装備、インテリア施工、インテリア法規、建築一般 設計製図試験 ・ 設計主旨、平面図、断面図、展開図、天井伏図、透視図、一部詳細図、仕上表、家具表 等のうち指定するもの(設計課題は7月上旬に発表) |
受験料 |
学科試験のみ、設計製図試験のみ 22050円 学科試験、設計製図試験併願 26250円 |
問い合わせ先 |
建築技術教育普及センター |
| インテリアプランナー詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
独学で合格する人もいますが、何らかの形でスクールを活用する人の方が多いようです。 学科試験・設計製図試験を合わせた、最終的な合格率は25%程度。 学習期間はインテリアに関する経験、個人差などで様々だと思いますが、1〜2年以上はかかりそう。 合格した科目は学科試験、専門試験ともに翌4年間有効であり、試験自体はほとんど科目合格制と考えて良いかもしれません。 受験者はインテリア・設計関係や建築関係の人が多く、年齢的には20代後半から30代くらいが多い。 受験者の比率は男性6、女性4。合格者の平均年齢は30代前半。 受験者の年齢から推測できるように、就職後に取得する人が多い。 インテリアプランナーとなるには、インテリアプランナー資格試験合格後に資格登録する必要があります。 登録には試験合格後、学歴・職歴に応じた実務経験が必要になってきますが、詳しくは建築技術教育普及センターへ。 |
仕事内容は? |
空間設計。 インテリアを構成する商品の選択や、内装自体をプロデュースします。 基本的なインテリアプランナーの仕事内容は、インテリア空間のあり方を、時代や社会背景を考慮し、機能 性、安全性、快適性、経済性を基に、高い技術と感性・経験により提案し、それを実現させるべく活動することです。 実際の業務では施工主との調整などで、現場に出て行ったりすることのほうが多いようです。 当然、建築物建築においては多くの人とのかかわりが出てきます。 その為 、仕事をうまくこなすには、話し上手、聞き上手である必要があるとか。 インテリアプランナーとして活躍されている方の8割以上が男性。 なぜ、男性が多いのか? それは、インテリアプランナー資格と密接な関係にある建築士資格取得者や建築業界自体の男性の割合の多さが影響しているためです。 業界関係者が資格を取得していたので、男性がインテリアプランナーになることが多かったのです。 しかし、最近のインテリアプランナー資格取得者の3割〜4割程度は女性で、これからは徐々に女性の割合も増えていくことと思われます。 よく似た名称の資格にインテリアコーディネーターがありますが、こちらは家具やカーテン・カーペット、照明器具等のインテリアエレメントの商品選択、総合的な構成等について適切な助言提案を行う仕事内容です。 簡単に言えばインテリアコーディネーターは、カーテンや家具などのインテリアのみに対しての資格であり仕事内容。 インテリアプランナーのように建築士的な要素はありません。 |
収入は? |
企業に勤めている場合は若干の資格手当てが出るところもあるようですが、収入は企業次第。 建築士資格などと併せ持っている人も多くその場合収入は悪くはない様子。 |
将来性は? |
最近はおしゃれなマンション、住宅などが人気を博している為、将来的に伸びてくるかも。 ただ、受験者・登録者数も減少傾向にあり、資格としてどうなんだ?といった意見もなくはない。 |
就職について |
インテリアプランナーとして活躍するには、登録資格に実務経験が必要です。 その為、必然的に関連企業に就職後インテリアプランナー資格を取得する人が多いようです。 住宅メーカー、販売店、リフォーム会社、設計事務所など住宅関連全般にわたります。 建築士資格などと併せ持つとより効果が高い。 就職、転職の際はやってきた仕事内容、職歴が大事とのこと。 |
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