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ハーブ検定


資格区分
民間資格
受験資格
年齢、経験などの制限なし
試験日(合格発表)
年4回
1月・4月・7月・10月の第3日曜日
合格発表:1ヶ月以内
試験会場
東京・ 札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、広島、北九州、宮崎
※試験の実施の有無については確認が必要。
試験科目
 
受験料
1級:8400円 
2級:8400円
問い合わせ先
日本ハーブセラピスト協会
ハーブ検定詳細
資格情報

ハーブ検定は毎日の生活の中でハーブを自分自身で楽しんだり、家族や周囲の人に楽しんでもらったり、からだや心をリフレッシュしたり、健康を維持するために用いるハーブの知識を試す検定試験。

ハーブ検定の1級・2級を取得し、ハーブセラピスト認定試験に合格すると、ハーブセラピストとして活躍することができます。

難易度は?

独学で自宅学習、通信講座、認定校での講座など取得までの道のりには、さまざまなコースがあります。詳細は日本ハーブセラピスト協会HPを参照。
1級と2級の併願も可能です。

【1級】
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ハーブを家族や友人などと、ともに楽しみ、健康維持のために持ちいる知識が問われます。
2級と同様にフレッシュやドライ、ハーブティーを認知していることが大切です。
2級範囲の定義、栽培法なども含め、ハーブも合計で20種。
2級範囲もしっかり復習しておく必要があります。
出題形式:選択式と記述式(試飲を含む実技あり)
試験時間:60分

-検定範囲-
◇ハーブの歴史
◇ハーブテイーのブレンド
◇2級検定に該当するベーシックハーブのほか10種類
◇ハーブと環境
◇茶などのし好飲料とブレンド

-1級検定で出題されるハーブの種類-
◇ローズヒップス
◇ローズ 
◇ローズマリー 
◇セージ 
◇タイム 
◇バジル 
◇オレンジフラワー 
◇マロー 
◇ダンディライオン 
◇チコリ
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【2級】
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ハーブを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識が問われます。
公式テキスト及び問題集に沿った学習と同時に、フレッシュやドライのハーブに触れ、ハーブティーの味、香りなども把握しておく必要がある。
出題形式:選択式と記述式(試飲を含む実技あり)
試験時間:60分

-検定範囲-
◇ハーブの定義
◇ハーブテイーの利用法
◇ベーシックハーブ10種類
◇ハーブの栽培法

-2級検定で出題されるハーブの種類-
◇ペパーミント 
◇スペアミント 
◇レモンバーム 
◇レモンピール 
◇レモングラス 
◇レモンヴァーベナ 
◇ジャーマン・カモマイル 
◇ローマン・カモマイル 
◇リンデン 
◇ローゼル
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仕事内容は?
癒しの効果のあるハーブの魅力を伝える仕事。
目的に応じてのブレンドの方法やテイスティングなど。
ハーブティーサロンの開業やハーブのお店など。
就職について
資格がなければ、ハーブに関する仕事ができないわけではありませんが、知識の証明になり信用力のアップにはなるでしょう。
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