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カラーコーディネーター検定試験

資格区分 |
公的資格 |
受験資格 |
制限なし。
1級・2級からの受験や1級・2級、2級・3級の同時受験も可能。 |
試験日(合格発表) |
【2011年度】
-第30回-
試験日:6月19日
申込期間:4月5日〜5月6日(個人)
合格発表:7月22日
-第31回-
試験日:12月4日(1級は12月のみ)
申込期間:9月20日〜10月21日(個人)
合格発表:2012年1月13日(2級・3級)、2012年2月3日(1級) |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
問い合わせ先に詳細 |
受験料 |
1級:9180円
2級:7140円
3級:5100円 |
問い合わせ先 |
東京商工会議所 |
| カラーコーディネーター検定試験詳細 |
資格情報 |
カラーコーディネーター検定試験は、あらゆるシーン、様々な業種で必要となる色彩コーディネート能力を計る検定試験です。
1級・2級・3級の3つのレベルがあります。
この資格だけでなく、デザイン系や建築・インテリア関係の資格・能力を併せ持つと、より効果が発揮されやすい。 |
難易度は? |
各級とも100点満点中70点以上で合格となります。
各級に参考テキストが販売されています。カラーコーディネーター 。
2級・3級程度なら独学でも取得可能なレベル。
3級レベルならば、3ヶ月から半年程度の短期合格も可能な試験レベル。
1級は独学での合格者もいますが、難易度はそれなりに高いため、スクールの活用も視野に入れておきたい。
各都道府県の商工会議所でも受験対策講座が行われています。
3級合格者は「アシスタントカラーコーディネーター」
2級合格者は「2級カラーコーディネーター」
1級合格者は「1級カラーコーディネーター〜色彩」
注:1級はファッション色彩、商品色彩、環境色彩の3分野に分かれています。
【カラーコーディネーター検定試験の合格率】
| |
級 |
実受験者 |
合格者 |
合格率 |
第29回
(2010年12月5日) |
1級 |
1081 |
300 |
27.8% |
| 2級 |
2979 |
1441 |
48.4% |
| 3級 |
5047 |
3565 |
70.6% |
第28回
(2010年6月20日) |
2級 |
3379 |
1220 |
36.1% |
| 3級 |
5828 |
4482 |
76.9% |
|
仕事内容は? |
その対象が建築物であれ、物であれ、服であれとにかくデザイン。
「センス」が常に要求される仕事。
カラーコンサルタントと呼ばれる色についてのコンサルタントの仕事など。 |
収入は? |
勤務する会社次第。資格手当てが出るところも。
特に収入に影響を与える資格ではありません。
|
就職について |
カラーコーディネーター資格が何級であれ、これだけで即就職は厳しい。
就職の為の資格ではなくスキルアップのための資格と考えよう。
何らかの色に対する仕事(例えば、建築関係、ファッション関係)があり、色に対するセンスや理論を鍛える為、そしてその能力を証明する為の資格。
色彩関係の仕事についてやっと威力が発揮されます。
新卒以外では、就職には経験が重視される事が多いようです。
色についてのしっかりとした経験や能力があれば、この資格は必要なく、資格が無くてもデザインなどの仕事は十分に可能。
インテリアコーディネーターなどの関連資格を取得していると○。
就職先として、住宅関連、ファッション関連、広告関連、インテリアショップ、花屋、あらゆるデザイン関係。 |
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