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ビジネス文書検定

資格区分
公的資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
試験日:7月上旬(8月)、12月上旬(1月)
申込期間:4月上旬〜6月上旬、9月上旬〜10月末
試験会場
札幌 ・北見・仙台 ・東京 ・金沢・松本 ・名古屋・京都 ・大阪 ・岡山 ・広島 ・高松 ・福岡 ・北九州・諫早 ・鹿児島 ・那覇
試験科目
表記技能:用字・用語について正しく理解している。ビジネス文書の書式について知っている。

表現技能:正確な文章が書ける。分かりやすい文章が書ける。礼儀正しい文章が書ける。

実務技能:社内文書・社外文書を作成することができる。文書の取り扱いについて知識がある
受験料
1級:4900円 2級:3700円円 3級:2600円
問い合わせ先
実務技能検定協会
ビジネス文書検定詳細
難易度は?

ビジネス文書とはEメールを含め、社内、社外問わず取り扱うすべての書類と考えてかまわないとのこと。
この資格はそれらの文書を適切、正しい形で作成する能力を認定する試験です。

合格率は1級:約4割、2級:約8割、3級:約9割(第41回)
試験科目3領域60%以上の正解で合格。

スクールもありますが、問題集なども発行されていて独学で十分に取得できそう。

1級:実務に役立つ文書作成技能について、知識と技能とを十分に身につけているとともに、必要に応じて、これらを適切に指導することができる。

2級:実務に役立つ文書作成技能について、知識と技能との全般を身につけていることにより、単独で普通の文書を正しく理解し、作成することができる。

3級:実務に役立つ文書作成技能について、知識と技能との基本を身につけていることにより、上司の指示に従って、普通の文書を正しく理解し、作成することができる。

合格率からも予想できるように2級、3級に関してはさほどの難易度ではありません。

1級に関しては受験者自体が一気に少なくなり200人程度。
2級は2000人程度。3級は4000人程度。

仕事内容は?
正しい文書を書くこと。
収入は?
収入に影響を与える資格ではないでしょう。
将来性は?
これからも今と変わらず。
就職について

受験者には就職を控えた学生さんも多く、ほとんどの人は就職対策に取得を考えるようです。
後は本当にビジネス文書作成能力を鍛えたいビジネスマンなど。

1級になると少し難易度が上がるため、就職対策としては2級までで十分かもしれません。

ビジネス文書はどこの会社・企業でも取り扱うため、つぶしが効く資格であることは間違いないでしょう。
ただ、企業側のビジネス文書検定資格に対する評価が、どれほどのものであるかという点においては不透明といわざるを得ません。
ある程度の評価対象になることは間違いなさそうですが・・・。

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