資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
制限なし |
試験日(合格発表) |
春期試験(4月第3日曜日) 秋期試験(10月第3日曜日) 合格発表:試験約2ヵ月後 申込期間 ・春期は1月中旬から約1ヶ月 ・秋期は7月中旬から約1ヶ月 |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
午前試験 ・コンピューター科学基礎 ・コンピューターシステム ・システムの開発と運用 ・ネットワーク技術 ・データベース技術 ・セキュリティと標準化 午後試験 ・ソフトウェア工学に関する事、アルゴリズムに関する事、システム構成技術に関すること 、システム開発に関すること、通信ネットワークに関すること、データ構造及び、データベースに関すること、情報セキュリティに関すること、システム評価に関すること |
受験料 |
5100円 |
問い合わせ先 |
情報処理推進機構 |
| ソフトウェア開発技術者詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
難易度は高い。合格率は例年10%強。 基本情報技術者の上級資格のような存在。 学生時代、社会人初期に基本情報技術者の資格を取得し、社会人になってからソフトウェア開発技術者を取得するパターンが多いようです。 この資格を取得後は、更に上の資格(テクニカルエンジニアやプロジェクトマネージャーなど)を目指す人も多いようだ。 |
仕事内容は? |
システム開発に関するプログラム作成やソフトウェア開発に関するすべて。 SEやプログラマーの方には必要な資格。 |
収入は? |
ソフトウェア開発技術者資格取得後は会社によって様々ですが、資格手当てなどで給与がアップする事が多いようです。 システム系、プログラム系の会社は取得を勧めているケースが多いようです。 |
将来性は? |
今と変わらず重要資格であり続けるでしょう。 |
就職について |
就職、転職に役立つのは間違いない。取得できる能力があるなら取得しておきたい。 プログラマーになりたい人は学生時代から取得しておくと就職しやすいとか。 (なかなか難しいですが・・・) |
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