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情報セキュリティアドミニストレータ

資格区分
国家資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
10月第3日曜日
合格発表:試験約2ヵ月後
申込期間:7月中旬から約1か月間
試験会場
全国各地
試験科目
【午前試験】
・コンピューターシステムU
・システムと開発の運用T
・ネットワーク技術U
・セキュリティと標準化V
・情報化と経営U
・監査U

【午後試験】

1.情報セキュリティシステムの企画・設計・構築に関すること
情報戦略,情報システム(ネットワークを含む)の企画・設計・構築,開発管理,物理的セキュリティ対策,アプリケーションセキュリティ対策,データベースセキュリティ対策,ネットワークセキュリティ対策,システムセキュリティ対策 など

2.情報セキュリティの運用・管理に関すること
セキュリティポリシの策定・評価・見直し,リスク分析,業務継続計画,セキュリティ運用・管理,脆弱性分析,不正アクセス検知・対策,ユーザセキュリティ管理,障害復旧計画,セキュリティ教育,契約管理,要員管理,システム監査(のセキュリティ側面) など

3.情報セキュリティの技術・関連法規に関すること
アクセス管理技術,ウイルス対策技術,暗号技術,認証技術,暗号応用システム,情報セキュリティ関連法規,国内・国際標準,ガイドライン,著作権法,プライバシ保護,情報倫理 など
受験料
5100円
問い合わせ先
情報処理推進機構
情報セキュリティアドミニストレータ詳細
難易度は?

難易度は合格率は10%強と他のIT資格同様に高い。(テクニカルエンジニアやソフトウェア開発技術者などと同程度だろうか?)
多くの受験者が独学のようです。スクールもあるので利用する手もあり。
働きながらの受験者がほとんどで、取得には年単位での対策を考えよう。

情報セキュリティアドミニストレータ資格に挑戦する前に、他のIT系資格(初級シスアド、基本情報技術者など)を取得している人が多いようです。

仕事内容は?
企業内のシステム管理者として情報セキュリティ(情報の安全)に関する事全般。
不正なアクセスに対しての処理、ウイルス対策など。
収入は?
会社にもよってもさまざまですが、少なくとも資格手当て、取得一時金は出そう。
何らかの形で給料は増える?
将来性は?
個人情報保護法などの関係によって、セキュリティに関してはこれからまだまだ伸びてくると考えられます。
IT関連業務に勤めている人は取得を目指そう。
就職について

とにかく就職、転職には良い武器になる。
IT系業務全般にいえることですが、実務経験があればあるほどよいようです。

情報セキュリティアドミニストレータ以外にも関連資格を取得しているとより効果が高そう。
(システム監査技術者や上級システムアドミニストレータ、テクニカルエンジニアなど)
セキュリティ関係のみでなくLANなどの総合的なIT系知識も取得しておくと○。

就職先は当然IT関係企業がほとんど。
IT系企業でなくても、自社で情報を頻繁に、大量に扱う企業など。(カード関係会社など)
大企業であればあるほど、取り扱う情報量の多さ、重要性の高さからセキュリティやシステム関係に強い人間を必要としている現状があります。

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