資格ガイド 資格ガイド
資格ガイドIT系資格>オラクルマスター

オラクルマスター

資格区分
民間資格(ベンダー資格)
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
随時開催
合格発表:試験後即時
試験会場
全国各地で開催
試験科目
オラクルマスターブロンズ
オラクルマスターシルバー
オラクルマスターゴールド
オラクルマスタープラチナ
受験料
15000円
問い合わせ先
オラクル
オラクルマスター詳細
難易度は?

オラクルとはデータベースの世界標準です。
OSで言うwindowsのようなものといえます。(そこまでシェアは高くありませんが・・)。

オラクルマスターはよく受験科目等が変更されるので注意が必要です。
公式サイトでよく確認しよう。
科目合格制になっているので勉強はしやすいはず。

学習期間に関しては実務経験の程度などによって様々ですが、シルバーで半年くらい?
難易度に関してはシルバー程度までなら独学で取得可能でしょう。

ゴールド位からは実務経験があったほうが良いかもしれません。
スクールもあるようなので活用したい。
プラチナに関してはなかなか取得は難しいようです。

仕事内容は?
データベース関連。IT系全般。
収入は?
現在の状況として総じて良い。
オラクルマスター取得者に対しての需要は高いようです。(ゴールド程度から)
「オラクルマスタープラチナ」クラスになると年収1000万円を超えてくる事も多いとか。
将来性は?
現在は良い状況ですが、将来的にどうなるかはわかりません。
IT系のシェアというのは移り変わりが速く、今のスタンダードのオラクルのシェアがこの先も同程度のままかどうかは不明です。しばらくは大丈夫だと思いますが・・・。
もし、シェアが下がってしまえば、当然オラクルマスターの価値も下がる事になります。
就職について

就職状況に関してですが、オラクルマスターゴールド程度を取得していると重宝されそう。
取得者数の多いシルバークラスではあまり・・・のようです。

ただ実務経験のないペーパーゴールド、ペーパープラチナ取得者の人はあまり必要とされないようす。
IT系資格全般にいえる事ですが、資格よりも実務経験。
資格はその経験の証明といえるでしょう。

スポンサードリンク
 
お問い合わせ sis●tuutenkaku.com(スパム対策のため●を@にして送信してください)
(当サイトでは、各資格についての個別のお問い合わせには対応できません)
Copyright 2005 資格ガイド. All Rights Reserved Copyright 2005 quintet. All Rights Reserved