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日商マスター

資格区分
公的資格
受験資格
かなり複雑であるため詳細は問い合わせ先HPを確認してください。
試験日(合格発表)
年間2回
試験会場
東京
試験科目
 
受験料
eラーニング 5000円
問い合わせ先
日本商工会議所の検定試験
日商マスター詳細
難易度は?

平成20年度の時点で、日商マスターの登録者は270名。
資格は3年ごとの更新制になっています。
試験のプロセスが長く、取得にはなかなか大変な資格です。

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【日商マスター取得までの大まかな流れ】
(複雑であるため問い合わせHPを参照しよう)

1.認定要件となる商工会議所検定試験に合格する。(注)
2.日本商工会議所が指定するeラーニングおよび集合研修を受講すること。 第1段階 第2段階あり。
3.「日商マスター知識試験」に合格すること。
4.日商簿記3級以上あるいは電子会計実務検定初級以上に合格すること。
5.指導実績リスト・指導実績レポートを提出し、一定基準以上の評価を得ること(第1次審査)
6.面接で認定要件を満たしていると評価されること(第2次審査)
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(注)認定要件となる商工会議所検定試験の一覧

・日商PC検定(文書作成)2級以上の合格
・日商PC検定(データ活用)2級以上の合格
・EC実践能力検定2級以上の合格
・電子会計実務検定中級以上の合格
・日商簿記検定2級以上の合格者で、かつ日商PC検定3級(文書作成)もしくは(データ活用)の合格
・販売士検定2級以上の合格者で、かつ日商PC検定3級(文書作成)もしくは(データ活用)の合格

以前は取得に際し、教育実務経験が必要でしたが、昨今の厳しい雇用環境から実務経験を積む機会が減少している為、平成18年度から外されました。

資格内容は?

日商マスターは、ITの指導者の資質向上を図るために日本商工会議所が開催している認定試験です。
インストラクター関係者の取得者が多いようです。

「日商マスター認定制度」は、情報通信技術に関して幅広い知識を有し、かつ新しい情報ツールの活用に豊富な経験とを兼ね備えた有能な指導者を育成・認定し、産業界における効率的ビジネスの推進と国民生活の向上ならびに情報通信技術の活用環境の構築に寄与することを目的とする制度です。

日商マスターが情報交換する場として、各地でマスタークラブが発足しています。
これらのマスタークラブに入会でき、メンバー相互による勉強会・セミナー開催など、さまざまな活動に参加できます。

就職について
更新制であり、取得者自体が少なく、就職に対する効果は不明。
IT系スクールのインストラクター志望者としての活用であるならば、効果が期待できるかも。
この資格がなかったとしても、インストラクターの仕事ができますが、取得していることによって信頼度のアップにはつながるでしょう。
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