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基本情報技術者

資格区分
国家資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
春季:4月第三日曜日(約1ヵ月後) 秋期:10月第三日曜日(同)
試験会場
日本各地
試験科目

午前

コンピューター科学基礎:コンピュータシステム:システムの開発と運用
ネットワーク技術:データベース技術:セキュリティと標準化:情報化と経営

午後

ハードウェア、ソフトウェア、アルゴリズムに関する事
データ構造及びデータベースに関する事
情報ネットワークに関する事
情報処理技術に関する事
プログラム設計、開発に関する事

受験料
5100円
問い合わせ先
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター  03ー5978ー7600
基本情報技術者詳細
難易度は?

独学でも取得可能。
合格率は10数%と難易度は結構なもの。
基本情報技術者試験は幅広い知識が必要とされる為、しっかりとどの分野もまんべんなく学習したいところ。
覚える事が多い試験。ただ、言い換えれば覚えてしまえば合格。

早い人は3ヶ月程度で合格レベルに達するようです。
平均的には半年〜といった所。
最近は独学に適した良い参考書もたくさん出版されているようですが、不安な方はスクールへ通った方が良いかも。

取得後は多くの人が更に難易度の高いIT系資格取得を目指すようです。

仕事内容は?
プログラマーやSE関係、IT関係全体。
しかし、IT系の仕事をしている人は、基本情報技術者などのIT系資格を持っていない人も多い。
理由は「そんなものなくても仕事はできる」
収入は?
資格手当てが出るところもあるようですが・・。
この資格一つで収入がどうこうという事はないと思われます。
将来性は?
最近は基本的な資格として取得者が学生を中心に増えているようです。
国家資格ということもあり、IT関連知識の基礎能力の保持を証明する資格としての地位はしばらくは安泰でしょう。
就職について

基本情報処理技術者試験に合格したとしても実務的な能力としては評価は高くないようです。
理由は、試験内容が実務を行うにはレベルが低すぎる為。

プログラマーやSEになりたい人には入門資格。
もちろん、この資格のみの勉強でプログラムが書けるようにはなりませんが・・。

IT業界に入りたいなら取得をオススメ。
前に述べた内容と矛盾するようですが、最低限の基本知識を修得できる為、普通の人よりは断然有利。やる気アピールの材料にはなる。
実務としては足りませんが、基礎知識の習得状況を相手に理解させる為にはうってつけの資格。

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