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画像処理エンジニア検定

資格区分
民間資格
受験資格
制限なし。
1級のみ2級以上の合格者(過去3年間)。
試験日(合格発表)
年間2回 7月・11月
試験会場
全国各地
試験科目

【1級】
1次試験
記述試験 ・専門知識と応用(出題範囲は基本的に2級に準拠)
論述試験 ・専門知識の応用と画像処理技術の研究や開発における問題解決(複数問題から選択解答)

2次試験:以下のいずれかの課題テーマに基づいた論文の作成
1.画像処理に関連する業務や研究で取り組んだ事例について
2.画像処理に関連する指定のテーマについて

【2級】
画像入出力と画像生成モデル・画素ごとの濃淡変更・フィルタリング処理と復元・幾何学的変換・領域、パターン、図形の検出・認識・動画像処理、空間情報処理、画像符号化・画像処理応用、システム、規格・知的財産権

【3級】
ディジタルカメラモデル・画像の濃淡変換とフィルタリング処理・画像からの情報の抽出・入出力と伝送、蓄積のための処理・システムと規格・関連知識

受験料
1級:1次7500円 2次7500円 2級:5500円 3級:4500円
問い合わせ先
CG-ARTS協会
画像処理エンジニア検定詳細
資格情報

産業や学術分野のさまざまな領域において、一定の条件(開発目標・システム環境・予算・作業工程・コストなど)のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システム開発ができる能力が求められます。
画像処理エンジニア検定はそれらの能力を測る検定です。

画像入力技術者、画像計測技術者、映像圧縮伝送技術者、映像表示技術者、映像合成技術者、画像認識技術者などが想定職種に挙げられています。

難易度は?

CG-ARTS協会にて参考問題・参考テキストが紹介されています。
合格基準は100点満点中70点前後(難易度によって変動します)
3級レベルであれば、3ヶ月程度の短期合格も十分に可能なレベル。

合格率は
2008年度前期 2級:30.2% 3級:58.4%
2007年度後期 1級:20.0% 2級:32.8% 3級:65.4%

【1級】
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画像処理の技術に関する専門的な理解と、知識を応用して、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発や研究の現場で問題解決を行う能力を測ります。
1次試験は
記述式:5問、100分
論述式(選択式):2問、100分
2次試験は課題論文製作となります。

《想定対象》
社会人: 企業の画像処理分野のエンジニア、SE開発、実務経験者、4年以上(主任・リーダークラス)相当。
学生: 専門的に約4年半以上学んだレベル相当。

【2級】
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画像処理の技術に関する専門的な理解と、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発に知識を応用する能力を測ります。
マークシート、13問、120分で行われます。

《想定対象》
社会人: 画像処理分野のSE、開発技術者の入社〜2、3年レベル相当。
学生: 大学・専門学校の3年次レベル相当。専門的に約2年以上学んだレベル相当。

【3級】
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画像処理の技術に関する基礎的な理解と、プログラミングに知識を利用する能力を測ります。
マークシート、10問、70分で行われます。

《想定対象》
社会人: 画像処理分野のSE、エンジニアを目指す入門レベル相当。
学生: 大学・専門学校の1年次レベル相当。専門的に約半年以上学んだレベル相当。

仕事内容は?

 

就職について
就職先には製作会社や編集プロダクションなどがあります。
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更新08-11-13 チェック09-05-01