DTP検定
資格区分 |
民間資格 |
受験資格 |
T種、U種、V種共に制限なし。
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試験日(合格発表) |
DTP検定は随時試験になりました。いつでも受験することができます。 |
試験会場 |
全国200箇所以上の指定会場。 |
試験科目 |
T種
1.レイアウトデータ作成
2.写真画像データ作成
3.図版画像データ作成
4.出力依頼
U種
1.紙面構成の決定
2.原稿発注・確認
3.フィルム出力・印刷・加工の発注
4.各データの作成依頼・修正
5.出力依頼
V種
1.
レイアウトデータ作成
2.写真画像データ作成依頼・修正
3.図版画像データ作成依頼・修正 |
受験料 |
T種:16500円 U種:13600円 V種:11800円 |
問い合わせ先 |
DTP検定事務局 オラリオ |
| DTP検定詳細 |
難易度は? |
HPにてテキストも販売されていて、独学での合格も可能なレベルのようです。
スクールを活用しても良いかも。
出題形式は選択式のCBT方式になりました。
正答率が80%以上で合格となり、合格率はT種・U種50%前後、V種は70%程度。
U種はMAC、WINDOWSともに使用できますが、T種はMACのみ。
T種
・プロフェッショナル向き。すべての作業をおこなえるレベル。
受験者はデザイン関係の仕事をしている人が半分程度を占めます。
U種
・ディレクションDTP。印刷物制作の全行程を総合的に管理・監督するディレクターとしての能力がある。
・簡単に言えば素人以上プロ未満のレベル。
受験者は学生が半分。
V種
・営業職、事務職を対象とした試験。
報告書、プレゼンテーション資料などの様々な文書、書類などを読みやすく整ったレイアウトで作成する能力を問う。
難易度は高くなく、しっかりと対策をしていれば短期合格も十分に可能なレベル。 |
仕事内容は? |
印刷物関係、デザイン関係全般、多岐にわたります。
主に画像処理が中心となる事が多いとか。 |
収入は? |
特にどうこうといった話はないようです。
デザイン関係は仕事量の割には、賃金が安めなのは有名な話・・。 |
将来性は? |
悪くは無いと考えられますが・・・。 |
就職について |
就職先としては出版関係、様々なデザイン関係。
DTPインストラクターになる手もあります。
この資格を考える時点で、何らかのデザイン系企業に対しての就職希望がある方だと思います。
しかし、この資格や他のカラーコーディネーター資格、色彩系のデザイン関連資格をたくさん持っていたとしても、実務経験なしでは企業側の評価としては「?」であるようです。(もちろんある程度の評価はされるでしょう)
理由はデザイン業界も【資格より実務】である為、資格よりも経験した仕事内容が問われます。
資格の勉強の際には、実務を意識した学習を忘れないようにすると良いかもしれません。
デザイン関係会社の採用基準は会社によってさまざまですが、新卒以外では経験者の募集がほとんどでしょう。
新卒ではない方がデザイン関係にチャレンジしたい場合は、どんな状況であれ何とか関連会社、関連業務にもぐりこみ経験を積むことが必要であるかもしれません。
少ないながらも未経験者を募集している所もあるようですので。 |
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