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CGクリエイター検定

資格区分
民間資格
受験資格
制限なし。
1級のみ2級以上の合格者(過去3年間)。
試験日(合格発表)
年間2回 7月・11月
試験会場
全国各地
試験科目

【1級】
1次試験:専門知識の応用とディジタル映像制作における問題解決
2次試験:課題に基づいたディジタル映像の制作

【2級】
写真撮影・動画撮影・映像編集・モデリング・マテリアル・アニメーション・シーン構築・プロダクションワーク・映像制作を支える技術・数理造形・知的財産権

【3級】
コンピューターグラフィックスの基礎・表現の基礎・3次元CGの製作・技術の基礎・知的財産権・ファイル形式

受験料
1級:1次7500円 2次7500円 2級:5500円 3級:4500円
問い合わせ先
CG-ARTS協会
CGクリエイター検定詳細
資格情報

CGクリエイターには各種のCG映像の制作において、一定条件(シナリオ・絵コンテ・日程・予算など)のもとに、映像表現技術 やCG理論の知識、CGソフトウェアを効果的に用いる能力が求められます。
それらの能力を測る検定が、CGクリエイター検定です。

CGアニメーター、CGデザイナー、CGモデラー、映像クリエイター、ノンリニア編集者、ゲームデザイナー、 アートディレクター、テクニカルディレクターなどが想定職種に挙げられています。

難易度は?

CG-ARTS協会にて参考問題・参考テキストが紹介されています。
合格基準は100点満点中70点前後(難易度によって変動します)
3級レベルであれば、3ヶ月程度の短期合格も十分に可能なレベル。

合格率は
2008年度前期 2級:26.5% 3級:59.4%
2007年度後期 1級:37.5% 2級:26.1% 3級:57.6%

【1級】
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3次元CGと映像制作に関する専門的な理解と、その知識を応用して、制作現場で3次元CGのモデリングやアニメーション、シーン構築などの業務を行う能力を測ります。
1次試験は論述式(記述式)、1問、180分で行われ、2次試験は課題製作となります。

《想定対象》
社会人: 実務者レベル相当。
学生: 専門的に約4年以上学んだレベル相当。

【2級】
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3次元CGと映像制作に関する専門的な理解と、3次元CG映像の制作に知識を応用する能力を測ります。
マークシート、10問、120分で行われます。

《想定対象》
社会人: 入社〜2、3年レベル相当。
学生: 大学・専門学校の3年次レベル相当。専門的に約2年以上学んだレベル相当。

【3級】
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2次元CGと3次元CG、デザインに関する基礎的な理解と、CGの静止画制作に知識を利用する能力を測ります。
マークシート、10問、70分で行われます。

《想定対象》
社会人: CGクリエイターを目指す入門レベル相当。
学生: 大学・専門学校の1年次レベル相当。専門的に約半年以上学んだレベル相当。

仕事内容は?

CGを使用する業界で活躍。
映画、アニメ、CMなど活用の道は幅広く、今や映像にはCGが欠かせないものとなっている。
常に納期がつきまとい、忙しい業界です。

CGを多く使用するアニメ映画などは莫大な制作費が発生しますが、実はその多くが人件費。
CGで1シーンを創り出すのにもかなりの時間が必要で、その分、人件費もかさんでしまうのだとか。

収入は?
資格よりも能力次第と言えるでしょう。
就職について
この資格のみでの就職は難しい。
就職の際、CGクリエイター検定はある程度の能力の証明になりますが、採用の際には、今までの作品を見られることも多く、しっかりとしたセンスと知識さえあれば資格無しの独学でも、就職できるでしょう。
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更新08-11-13 チェック09-05-01