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社会福祉士

資格区分
国家資格
受験資格
・福祉系大学を卒業した者(4年制)。

・児童福祉司・査察指導員などで実務経験5年以上の者。

・4年制大学を卒業した者で一般養成施設(1年以上)を修了した者。

・福祉系短大を卒業した者(2年制・3年制)でかつ指定施設で1年以上の実務経験がある者。

その他にも受験資格がありますがかなり複雑である為自分に該当するものを日本社会福祉士会で調べてください。
試験日(合格発表)
1月下旬
合格発表:3月下旬
申込期間:9月上旬〜10月上旬
試験会場

北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県

試験科目
社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学、医学一般、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会福祉援助技術、介護概論
受験料
12100円
問い合わせ先
社会福祉振興・試験センター
社会福祉士詳細
難易度は?
合格率は30%程度。
難易度は易しいわけではないが、しっかりと対策していれば合格はできそうなレベル。
働きながらの受験者も相当数いて時間の確保が勝負の分かれ目になりそう。

受験資格が大変ややこしいのでしっかり調べて欲しい。
とりあえず受験資格取得には実務経験を数年こなすか、大学、短大などに進学しなければならない。

基本的に一番メジャーな取得方法は4年制福祉系大学に進学→必要な科目を履修→卒業→受験→合格→社会福祉士。
その他にもルートがたくさんあり複雑である。
福祉系資格全般に言えることだが、最近は20代の若手のみの受験者でなく、30代以上の高齢者?中高年?の受験者も増えてきているようだ。
仕事内容は?
別名、生活指導員、ソーシャルワーカー、ケースワーカーと呼ばれる。
患者さん、又はその家族、関係者の生活面、精神面の相談に乗る。
相談内容についてはさまざまで福祉サービスについてのものや介護に関してなど。
福祉・介護系の相談全般。

基本的には相談業務が主で現場に出ることは多くは無いようである。
福祉サービス全般において活躍し、職務内容は多岐に渡る。

業務自体を遂行するのに社会福祉士資格は必要ないが信頼を得るためにも取得しておいた方がいろいろと都合が良いようだ。
採用側も資格取得者をメインに採用しているようである。
収入は?
良くもなく悪くもなく平均は400万円程度とのデータもある。
収入に関しては比較的恵まれている事が多いようだ。
将来性は?
高齢化社会を迎えるにあたってこれから伸びてくる資格。
就職について
社会福祉士資格を取得していれば就職自体はできそうだ。

勤務場所は老人ホームや介護福祉施設全般。

公的な機関では児童相談所や福祉事務所、都道府県庁など。
民間機関ではほとんどの福祉施設。
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