資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
○学校教育法第56条の規定により大学に入学することができる者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した臨床検査技師養成所において、3年以上、法第2条第1項に規定する検査に必要な知識及び技能を修得したもの(卒業する見込みの者を含む) ○次のいずれかに該当する者であって、大学、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した臨床検査技師養成所において、医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学及び放射性同位元素検査技術学の各科目を修めたもの(修了見込みの者を含む)。 ただし、次のいずれかに該当する者であって平成元年12月31日までに臨床生理学、臨床化学、放射性同位元素臨床検査技術、医用電子工学概論及び看護学総論の各科目を修めたものに対しても、受験資格を認める。 ・大学において獣医学又は薬学の正規の課程を修めて卒業した者(卒業する見込みの者を含む)。 ・獣医師又は薬剤師 ・大学において医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、微生物学、医動物学、情報科学概論、検査機器総論、医用工学概論、臨床血液学(血液採取に関する内容を除く。)及び臨床免疫学の各科目を修めて卒業した者(卒業する見込みの者を含む)。 ただし、平成元年12月31日までに大学において、生理学、解剖学、病理学、微生物学及び生化学の各科目を修めて卒業した者に対しても、受験資格を認める。 ・外国の医学校、歯科医学校、獣医学校若しくは薬学校を卒業し、又は外国で獣医師免許若しくは薬剤師免許を受けた者。 |
試験日(合格発表) |
3月中旬 合格発表:4月上旬 |
試験会場 |
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県 |
試験科目 |
・医用工学概論(情報科学概論及び検査機器総論を含む。) ・公衆衛生学(関係法規を含む。) ・臨床検査医学総論(臨床医学総論及び医学概論を含む。) ・臨床検査総論(検査管理総論及び医動物学を含む。) ・病理組織細胞学 ・臨床生理学 ・臨床化学(放射性同位元素検査技術学を含む。) ・臨床血液学 ・臨床微生物学及び臨床免疫学 |
受験料 |
11300円 |
問い合わせ先 |
厚生労働省 |
| 臨床検査技師詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
臨床検査技師国家試験の難易度は低く、しっかりと養成校時代に対策していれば問題のないレベルでしょう。
合格率は70%〜80%程度。 臨床検査技師養成大学の7割程度が国公立大学であり、難易度は高い。 |
仕事内容は? |
医者に治療方針の決定材料を提供すべく、患者に関する様々なデータをとります。 |
収入は? |
臨床検査技師の平均的な年収は500万円前後。 |
将来性は? |
将来性はあまり良くはないようです。 |
就職について |
病院などの検査システムの発達、機械化が進んでいます。 医療系資格は、総じて就職率が良いのが特徴ですが、臨床検査技師に関してはその傾向は見られない。(就職状況が悪いというわけではありません) 大学や専門学校によっても、希望する職種によっても就職率は違ってくるのでしっかりと事前にチェックしておきたいところ。 臨床検査技師の活躍の場は、病院だけでなく、研究部門がある企業(例えば、医薬品関係・食品関係)など幅広い為、様々な可能性を模索していきたいところ。 |
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