資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
大学に入学することのできる者で、3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の認定した学校又は厚生労働大臣の認定した養成施設において、あん摩マッサージ指圧師となるのに必要な知識及び技能を修得した者(卒業する見込みの者を含む。) |
試験日(合格発表) |
2月下旬 合格発表:3月下旬 申込期間:12月中旬〜1月上旬 |
試験会場 |
全国各地 |
試験科目 |
医療概論(医学史を除く。)、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論・経絡経穴概論、きゅう理論及び東洋医学臨床論 (同時にはり師試験及びきゅう師試験を受ける場合には、はり理論またはきゅう理論を免除) |
受験料 |
15100円 |
問い合わせ先 |
東洋療法研修試験財団 |
| きゅう師詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
養成校には大学(4年)・短大(3年)・専門学校(3年)がありますが、多くの人が専門学校に進学する現状にあります。養成校の数も圧倒的に専門学校が多い。 養成学校の難易度に関してはさまざまで、大学受験同様、難しい学校もあれば難易度の低い学校もある。試験科目などもいろいろあるので受験に際してはしっかりとした下調べが重要。 きゅう師国家試験自体は合格率は80%程度で、しっかりと養成学校時代に対策をしておけば問題のないレベルの試験だと言えるでしょう。 鍼灸業界は男性業界と思われがちですが、最近は女性の進出も目立ってきており、業界の4割程度は女性が占めるといわれています。 |
仕事内容は? |
もぐさを燃焼させることにより皮膚を熱し、ツボを刺激し、血流や気の流れの改善をすべく治療します。 治療をしている時にも黙々と治療するるわけではなく、話を弾ませながらになることが多いようです。 勤務時間は長時間になるケースも多く、常連のお客さんの都合によって休日にも対応することもあるそうです。 |
収入は? |
公務員として病院の医療施設などに勤務する場合は公務員としての給与が支給されます。 やとわれの場合は、一般的なサラリーマンとさほどの違いは無く、 初任給で10万後半〜20万円台前半が相場とか。 独立した場合はあなたの営業力次第で、1000万クラスの高収入も可能であるし、その逆もまた・・・。 |
将来性は? |
おそらく、これからも現状と変わらないでしょう。 高齢化社会を迎えるにあたり伸びるかも? |
就職について |
鍼灸治療院や病院の整形外科、老人福祉施設、リハビリテーションセンター等が職場になります。 資格取得後の就職率については状況は悪くなさそうですが良くもなさそう。 |
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