資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
・2年以上の養成施設を卒業した者。(大学、短大、専門学校等) |
試験日(合格発表) |
筆記試験:1月末(日曜日)
実技試験:3月上旬(日曜日) 合格発表:3月末 申込期間:8〜9月 |
試験会場 |
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県 |
試験科目 |
【筆記試験】 【実技試験】 |
受験料 |
13300円 |
問い合わせ先 |
社会福祉振興・試験センター |
| 介護福祉士詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
介護福祉士の位置付けとしては、ホームヘルパーの上位資格になります。 介護福祉士になるには大きく分けて2通りのルートがあります。 1つは、厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業するルートです。 もう1つは、介護福祉士国家試験を受験・合格し介護福祉士になるルートです。 介護福祉士国家試験の合格率は50%前後で、難易度自体はそれほど高いものではありません。 |
仕事内容は? |
仕事内容は大きく分けて、老人福祉施設や老人ホーム、障害者福祉施設などの施設での仕事と在宅介護のお手伝いをする訪問介護員としての仕事があります。 福祉施設で働く場合は体が不自由なお年寄り等に対しての食事の世話、入浴の補助、排泄補助などを行いますが、精神的、肉体的にも結構な重労働であるといえます。 自宅に訪問し、介護をする訪問介護員として働く場合は、利用者の入浴介助や家の掃除、洗濯、食事の用意などホームヘルパーとして働きます。 時間も不規則になりがちな仕事で、最初の頃は頑張れたとしても、強靭な意志がないと何年も続ける事は難しいとの意見もあります。 勤務時間は労働形態や福祉施設によっても異なりますが、福祉施設などに勤務した場合は24時間体制の交代勤務になる事が多く(土曜・日曜は関係なし)、デーサービスを主に行う施設では、日曜日は基本的に休みとなる週休二日制の職場環境である事が多いようです。 介護職は人と人とがより密接に触れあう仕事です。 |
収入は? |
収入状況は、勤務形態や会社によっても差はありますが、あまり良くはないようで、平均的な月収は約20万円程度、年収は300万〜400万位とのデータもあります。 |
将来性は? |
これから一層の高齢化社会に向けて必須資格へ。 介護関係資格を所持していなくとも、介護関係業務に付く事ができますが、これからは一種の信用基準として必要な資格になってくるかもしれません。 |
就職について |
就職状況は良いようです。 労働時間が長く休日も不安定、ハードな労働内容になりがちな職業であるにも関わらず、収入状況が良くないことがその原因だと言われています。 |
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